市川憂人

ミステリー小説

市川憂人『ジェリーフィッシュは凍らない』感想|“考える暇を与えない”極限のクローズドサークル

「犯人は誰だ?」を追いかけていたはずなのに、気づけば次の謎が叩き込まれている。市川憂人さんの小説『ジェリーフィッシュは凍らない』は、そんな“息継ぎを許さないタイプ”のミステリーです。小型飛行船という閉鎖空間。雪山。連続殺人。隠蔽された過去。...
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