エンタメまとめ

伊坂幸太郎さんの『陽気なギャングシリーズ』【全3冊】の読む順番とおすすめをご紹介

ハラハラ&ドキドキが楽しめるサスペンス小説はお好きですか? 私は大好きなので、伊坂幸太郎さんの『陽気なギャングシリーズ』は楽しめました。 ハラハラ&ドキドキが楽しめるだけでなく、どれだけ危機迫る場面でも、ドタバタしながら楽しそう...
エンタメまとめ

伊坂幸太郎さんの『殺し屋シリーズ』【全3冊】の読む順番とおすすめをご紹介

次々と人が殺されていく物語はお好きですか? 私はあまり好きではありませんが、伊坂幸太郎さんの『殺し屋シリーズ』は楽しめました。 次々と人が殺されていくのに、疾走感あふれるストーリー展開と、ユーモアあふれるセリフに引き込まれて、ペ...
おすすめ小説

町田そのこ『ぎょらん』感想/痛みを乗り越えるほど優しくなれる

読んでいて苦しくなったり、温かい気持ちになったりと、心が揺さぶられました。 人の気持ちを理解するのは難しく、相手の考えはこうだと勝手に思い込んで悩んでしまいがちですが、一歩踏み出す勇気があれば、多くの悩みは消えていくことがわかりました...
ライフハック

子どもの学力は「読み聞かせ」で決まる!おすすめの絵本&本145冊

子どもの学力は「勉強時間」で決まると思っていませんか? もちろん、勉強時間を増やせば成績は上がりますが、好きでもない知識を詰め込んでばかりいては、いずれ行き詰まります。 子どもが勉強の楽しさを知り、主体的に勉強するようになるには...
ライフハック

「叱る」というエンタメを手放すと、自分も相手も楽しく成長していける

誰かを叱るとき、「相手のためを思って叱っている」と考えていませんか? 私も、子どもが悪さをしたときなど、「子どものためを思って叱っている」と考えていました。 しかし、『〈叱る依存〉がとまらない』によると、脳科学的には、「叱る」は...
おすすめ小説

坂木司『ホテルジューシー』感想/もう少し肩の力を抜いても大丈夫

読み終わったときに、「もう少し肩の力を抜いても大丈夫だよね…」と脱力しました。 私も昔、主人公と同じように(それ以上に?)、毎日が戦いのような日々を過ごしてきたので、あるべき姿(正しさ)を追い求めて生きなくてもいいよね…と共感できまし...
おすすめ小説

崔実『ジニのパズル』感想/在日コリアン差別をするダサい大人にはなりたくない

気づけば、何度も「あぁ…」って呟いていました。 朝鮮学校に通っているだけで、理不尽な差別を受ける主人公の姿に心が痛み、また差別を当たり前のようにやってのける一部の日本人に、情けない気持ちと怒りが湧き上がってきたからです。 もちろ...
おすすめ小説

100年も猫をかぶり続けるの?内館牧子『今度生まれたら』

本性を出して、嫌われたり、傷つけられたりするのって、つらいですよね。 そこで、猫をかぶって、いい人を演じてしまいがちですが、内館牧子さんの小説『今度生まれたら』を読んで、今すぐ本性をさらけ出したくなりました。 「人生100年」と...
おすすめ小説

湊かなえ『母性』感想/愛されるよりも愛する人間でありたい

発明王・エジソンは、小学生のときに先生に質問攻めをしたせいで、入学からわずか3か月で退学になりました。 しかし、元教師である母が代わりに勉強を教えます。母はエジソンが抱いた疑問と向き合い、専門書を与えたり、家の地下室を実験室にするなど...
ライフハック

自分の可能性を信じていますか?/「人間らしく生きる人」と「そうでない人」の違い

大人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』第弐拾弐話のタイトルは、「せめて、人間らしく」。 他人の顔色を窺うかがって生きる、人形のような生き方は絶対に嫌だと思いながらも、他人から愛されるために、他人が望む生き方を演じてきたアスカが、苦悩の...
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