『山と食欲と私』は今すぐ山に登ってみたくなる漫画

おすすめ漫画

(※『山と食欲と私 1』表紙より)

 『くらげバンチ』で連載中の漫画『山と食欲と私』。

 単独登山女子を自称する27歳の会社員・日比野鮎美が、各地の山に登ってご飯を食べる姿を描いた漫画です。読めば今すぐ山に登ってみたくなること間違いなし!?

 今回は『山と食欲と私』のおすすめポイントを紹介します。




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 『山と食欲と私』のおすすめポイント

1. 登山の魅力が伝わってくる

(※『山と食欲と私 5』より)

 登山の魅力といえば、絶景が見られるところ。山頂まで登れば、高いところから遠くを見渡せたり、夜になれば綺麗な星空を眺めたりできます。

 他にも、山を求めて様々な場所に行けば、各地で知り合いが増えたり、温泉に入れたり、美味しいご飯が食べられたりと魅力的な要素が満載。

 本格的な登山に挑戦するのではなく、少しゆるい感じで登山を始めれば楽しめること間違いなし!?

2. 実際に食べてみたくなる食事が盛りだくさん

(※『山と食欲と私 1』より)

 カップラーメンに少し高級なウィンナーを入れる「欲張りウィンナー麺」や、シチューのルーにパスタを加えた「ホワイトシチューパスタ」など、それほど手間がかからないのに美味しそうな食事が盛りだくさん。

 山の上で絶景を眺めながらいただく食事は一味違うのでしょうか。

 実際に山に登って食べてみたくなります。

3. 普段の生活から離れる場として登山が候補に!?

(※『山と食欲と私 3』より)

 都会で仕事をしていると、仕事内容や人間関係など悩みばかりが増えていきますよね。

 都会での暮らし、職場での人間関係を良くするためにも、ときどき輪の外に出て、普段とは違う生活をすることも必要です。

 それには登山が打ってつけ。山の中にひとり身を置けば、山のことや食べ物のこと、安全に下山することだけで頭をいっぱいにすることができます。

 そうすれば、生活の中で心に巻きついた濁った膜が剥がれていくはず。

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 最後に

 『くらげバンチ』で連載中の漫画『山と食欲と私』。読めば今すぐ山に登ってみたくなること間違いなし!?

 気になった方は、ぜひ読んでみてください。あわせてこちらもどうぞ。

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