「もう諦めよう…」と弱気になったときはスポーツ選手の名言に学ぼう

ライフハック

football_01

 新しいことに挑戦しようと決意しても、すぐに諦めていませんか?

 もしそうだとしたら、スポーツ選手の名言に触れてみるのも良いかもしれません。諦めたくなる「弱い心」を打ち破るきっかけになるからです。

 一流のスポーツ選手ってほんと諦めないんですよね。




スポンサーリンク

 明確な夢や目標をもつ

夢や目標を持つことって、人間にとって何より大切なことなんですよ。目指すものがあるからこそ悩んでも立ち直れるし、上に上がっていけるんだと思うんです。

 とは、レスリングで金メダルを獲った吉田沙保里さんの言葉ですが、私たちが簡単に諦めてしまうのは、「夢や目標」がないからかもしれません。

 この思いをもっと強烈に表現したのが、フィギュアスケートの金メダリストである荒川静香さんのこの言葉。

毎日、今日死んでもいい、今日がスケート最後の日になっても後悔しない、そう思えるくらいの気持ちで過ごしていました。

 そんな熱い思いが湧き上がってくる夢や目標を持ちたいですね。

スポンサーリンク

 悔しい思いをする

トリノで全力を出し切って、実力のなさを思い知ったのが良かったと思います。限界を知ることで、どう打開しようか模索するようになりましたから。

 とは、スピードスケートの銀メダリストである長島圭一郎さんの言葉ですが、明確な夢や目標が描ければ、「実力のなさを思い知る」という悔しい思いも、挑戦への励みになります。

 サッカー日本代表の遠藤保仁さんも、「悔しい思いをしたから」こそ諦めなかったそうです。「このままでは終われない」という熱い思いが沸き上がってきたと言われています。

あの時、試合に出られていたらそれで満足していたかもしれない。でも僕は一秒もピッチに立てなかった悔しさを抱えながら四年間を過ごして、今がある。この途轍もない悔しさが自分を成長させてくれたんだと思います。

 明確な夢や目標が描ければ、マイナスもプラスにできるんですね。

スポンサーリンク

 一流だというプライドをもつ

 レーシングドライバーである小林可夢偉さんは「負けたくなかったから」諦めなかったそうです。

どんな状況でも結果を出すしかないんです。いくら言い訳しても、負ければ次はありません。敗北の事実は未来を閉ざすだけ。結局、すべては自分の責任なんですよ。

 こういった強気の発言ができるのは、自分に自信があるからでしょう。もっといえば、自分のことを「一流」だと思っているからです。

 プロボクサーである長谷川穂積さんも、

減量に失敗するなんてボクサーの恥です。リングで闘う最低の条件ですからね。苦しさなんて我慢できる。

 と、「一流のプロスポーツ選手」としてのプライドをもった発言をされています。

 つまり、自分は一流なんだという自負が苦難に負けない心の源になるのでしょうね。

スポンサーリンク

 最後は苦しみを乗り越える力が持てるかどうか

 ここまで紹介してきたように、一流のスポーツ選手は、「どうしても達成したい夢や目標をもつ」⇒「挫折や悔しい経験をする」⇒「苦難を乗り越えて一流であることを自覚する」というプロセスを通して諦めない心を鍛えられているように思います。

 つまり、すぐに挑戦することを諦めてしまう私たちがやるべきことは「夢や目標をもつこと」です。そして、その夢や目標を達成するために、「悔しい思いや挫折」を乗り越えて自信をつけることです。

 そうして諦めない心を鍛えていけば、モンゴル出身で横綱まで上り詰めた白鵬翔さんが言うように、

本当は辛くて涙が出るぐらいまでやらないとダメなんですよ。土俵に這いつくばって、それでも「立て!」と怒鳴られるくらいでないと底力が出ない。とことん追い詰められてから、「何くそ!」と奮起して、またぶつかっていくことが大事なんです。その苦しみを乗り越えた自信が、力士を強くするんですよ。

 苦難こそが自分を強くしてくれると心の底から思えるようになれるのかもしれません。

 もし、すぐに決意したことを諦めているようなら、スポーツ選手の名言に触れてみてはどうでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました