Windows10にUnityをインストールする方法

PC関連

ゲーム開発でよく利用されているゲームエンジン「Unity」をご存じですか。

「白猫プロジェクト」や「ポケモンGO」といったスマホゲームの開発にも使われているゲームエンジンで、スマホゲームの開発ではシェア50%以上を誇っています。

今回は、そんなUnityをWindows10にインストールする方法について紹介します。

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Unityとは?

Unityとは、ユニティ・テクノロジーズ社が提供するゲームエンジンのことです。

ゲームエンジンとは、ゲームを作るための便利なツールのことで、以前はゲームプログラマーが開発していた描画機能などを効率よく開発できる環境を提供してくれます。

また、ゲームに限らず、ロボットや自動車の開発、建設設計などの用途でも活用されています。

しかも、機能に制限はあるものの無料で配布されているので、個人でも簡単にゲームがつくれるんですよね。

そのため、これからゲーム開発を始めたい方や、ロボットのシミュレーション開発をしたい方にもおすすめのゲームエンジンです。

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Unityのインストール方法

では、早速Windows10にUnityをインストールしていきましょう。

1. Unityのダウンロード

まずは、以下のサイトに移動します。

Unity - Unity
Unity is the ultimate game development platform. Use Unity to build high-quality 3D and 2D games, deploy them across mobile, desktop, VR/AR, consoles or the Web...

次のような画面が表示されるので、「はじめる」を選択します。

次に、「個人向け」を選択し、「Personal」の「はじめる」を選択します。

すると、次のような画面が表示されるので、Unityにはじめて触る方は「始めよう」を、Unityに触れたことがある方は「こちらから」を選択します。

ここでは、初心者の方を対象にした「始めよう」を選択してインストールしていきます。

「始めよう」を選択すると、Unityの利用規約が表示されます。

内容を確認して問題なければ、「同意してダウンロードする」を選択しましょう。選択するとダウンロードが始まります。

2. Unityのインストール

ダウンロードしたインストーラー「UnityHubSetup.exe」を実行します。すると、ライセンスの確認画面が表示されるので、内容を確認して問題なければ「同意する」を選択します。

続いてUnityHubのインストール先を選択する画面が表示されます。 必要に応じて変更いただき、「インストール」を選択して進めます。

UnityHubのインストールが成功すれば、次の画面が表示されるので「完了」を選択します。

引き続き、次のような画面が表示されるのでUnityをインストールしていきます。

インストール先を選択する画面が表示されるので、必要に応じて変更いただき、「インストール」を選択して進めます。

インストールが始まるとID登録画面に移行するので、「ユーザーネーム」「メールアドレス」「パスワード」を入力して「UNITY ID を作成」を選択するか、GoogleやFacebookアカウントを使って登録しましょう。

登録が完了すると、Unityで開発するゲームのサンプルプロジェクトが選択できます。後から変更することもできるので、好きなものを選んで「次へ」を選択してください。

しばらく待つとインストールが完了します。「Unityを起動」を選択すると、Unityが立ち上がります。

Unityが立ち上がると、先ほど選択したサンプルプロジェクトのチュートリアルが始まります。「カートレース」を選んだ場合は、次のような画面が表示されます。

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まとめ

今回は、Windows10にUnityをインストールする方法を紹介してきました。

ゲームに限らず、ロボットや自動車の開発、建設設計などの用途でも活用されている便利なゲームエンジンなので、ぜひインストールしておきましょう。

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