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 圧倒的に強い敵と闘うにはどうすればいいのでしょうか。  『約束のネバーランド6-11巻』では、GFハウスから逃げ出したエマたちが圧倒的に強い鬼たちと闘います。  とはいえ、まともに闘えば勝ち目はありません。どうやって闘 … 続きを読む 
 サイコパスっていますよね。彼らは良心を持たないので、好き放題に振舞っています。  たとえば、多くの人を殺したにも関わらず少年法に守られて今も平然と暮らしている殺人鬼。彼は成人してからも被害者家族を侮辱するような本を出し … 続きを読む 
 ソ連という国についてどれだけ知っていますか?  私は共産主義であるソ連に対して、なんとなく恐ろしいイメージを持っていましたが、『崩壊の森』を読んで、その恐ろしさが倍増しました。  私が想像していた以上に恐ろしい国なんで … 続きを読む 
 今、私たちは戦略がなくても生きていけますよね。  水もあれば、食料もある。敵に襲われることもなければ、眠れない日々を過ごす必要もありません。ツライ思いをすることはあっても、ひとつのミスで殺されるような社会で生きていませ … 続きを読む 
 学生ってバカですよね。私の知り合いの大学教授も言っていましたが、視野が狭いので簡単に騙せます。  しかし、学生たちは、何ひとつ経験していないクセに、何でもできると勘違いしているんですよね。そんな学生たちのバカなノリを描 … 続きを読む 
 「あなたが犯人だ!」とマスコミに取り上げられたとき、どれだけの人が無実だと信じてくれるでしょうか。  私の場合は…。もっと誠実に生きないとダメですね。伊坂幸太郎さんの小説『ゴールデンスランバー』を読んでそんな思いになり … 続きを読む 
 伊坂幸太郎さんと言えば超売れっ子作家ですが、出版されている冊数の割にシリーズものがあまり多くありません。  『グラスホッパー』『マリアビートル』『AX アックス』と続く殺し屋シリーズも、殺し屋が多く登場するという共通点 … 続きを読む 
 一発逆転したいと思ったことありませんか。  私は、仕事が予定通りに進まなかったときに思います。特に最近は一発逆転したいことばかり…。  では、どうすれば一発逆転できるのでしょうか。  リスクを取るしかない   … 続きを読む 
 ツイッターを見ていると、ある有名人の発言を徹底的に擁護している人たちがいます。明らかに差別的な発言をしているのに、誰かを傷つけているのに、擁護する人たちがいます。  なぜなら、彼らはその有名人に騙されたいと願っているか … 続きを読む 
 中世のヨーロッパで行われた魔女狩り。しかし、これは中世だけでなく、現代でも起こっているよね、というメッセージが込められた小説が伊坂幸太郎さんの『火星に住むつもりかい?』です。  とにかく暗くて読むのがツラくなりますが、 … 続きを読む