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 最近、漫画でヒットした作品が実写化されるケースが多いですよね。  映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』もそのひとつですが、漫画版からストーリーが大幅に変更されていたので、新鮮な気持ちで楽しめました。  むしろ、漫画 … 続きを読む 
 何回観ても面白い映画ってありますよね。  『バック・トゥ・ザ・フューチャー』もそのひとつですが、10数年ぶりに観たので、新鮮な気持ちで楽しめました。  まったく古臭さを感じることなく最後まで楽しめたんですよね。 &nb … 続きを読む 
 仕事でも、恋愛でも、趣味の世界でも正々堂々と勝負しない人っていますよね。  他人の成果を横取りしたり、ありもしない悪口やデマを流したり、負けそうになると強引に力でねじ伏せようとしたりと容赦ありません。  では、このよう … 続きを読む 
 図書館と聞くと安全なイメージがありますよね。  しかし、図書館は誰でも利用できるので、それほど安全な場所ではありません。むしろ、安心している分だけ余計に危険かもしれないんですよね。  有川浩さんの小説『別冊図書館戦争1 … 続きを読む 
 気がつけば新しい法律が決まっていることってありますよね。  司法試験の制度が変わったり、保育料が無償化されたり、消費税が上がったりと、私たちの生活に直結する内容が、いつの間にか決まっていることがあります。  もちろん、 … 続きを読む 
 日本では「表現の自由がある」と思っていましたが、実は規制されているようです。  中国などの共産圏と違って自由があると思っていただけにショックでしたが、不必要な規制は無くしていくべきですよね。  有川浩さんの『図書館危機 … 続きを読む 
 人間関係って難しいですよね。  親子や兄弟、夫婦や親友など身近な人ほどお互いの意見を尊重する必要があります。そうしないと、すぐに破綻するからです。  それにも関わらず、身近な人ほど「こう考えているはずだ」と相手の気持ち … 続きを読む 
 読書していますか?  私は学生の頃は読書にまったく興味がなく、専門書ばかり読んでいましたが、今では読書が楽しくて仕方ありません。自由に読書ができるのってありがたいことなんですよね。  そんな当たり前のことに気づかせてく … 続きを読む 
 タイムパラドックスを描いた小説。それが伊坂幸太郎さんの『PK』です。  この小説は3つの短編で構成されているのですが、タイムパラドックスを念頭に置いて順番を並び替えると、まるで一つの長編のような物語が出来上がるんですよ … 続きを読む 
 伊坂幸太郎さんの小説には死をテーマにした物語がいくつかあります。中でも私が好きな小説が『死神の精度』と『終末のフール』。  実はこの二つ。死に対するアプローチが違っているんですよね。どこが違うかと言うと…。 &nbsp … 続きを読む