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 サンタクロースを信じていますか?  私は小さい頃から信じていませんでした。家が貧乏だったので、プレゼントをもらえなかったからです。  しかし、伊坂幸太郎さんの絵本『クリスマスを探偵と』を読んでサンタクロースを信じてみた … 続きを読む 
 今を一生懸命に生きていますか?  私は一生懸命に生きているつもりでしたが、心のどこかで奇跡的なことが起きて一発逆転できるイメージを持っていました。  しかし、伊坂幸太郎さんの小説『クジラアタマの王様』を読んで反省したん … 続きを読む 
 少年法って本当に必要なの?って思うことありますよね。  たとえば、最近ニュースになったいじめで自殺に追い込んだ人たち。彼らは裁判で5000万円の支払いを命じられると控訴すると言い出しました。  そんな話を聞くたびに、人 … 続きを読む 
 なぜか出会った瞬間にイヤな気持ちになる人っていますよね。何がイヤなのかはわからないけれど、とにかく気分がムカムカしてくる人がいます。  そんな人がいる限り「対立」はなくなりませんが、ではどうすれば互いにとって良い関係が … 続きを読む 
 最近、いじめの話題が多いですよね。もちろん、いじめをしている人間が100%悪いのですが、それだけでなく彼らには決定的に足りない能力があります。  それはアイデアを生み出す力。楽しい遊びを生み出す力がないので、いじめをし … 続きを読む 
 伊坂幸太郎さんの作品の特徴といえば、ある人物が複数の作品にまたがって登場することですよね。泥棒の黒澤もそのひとり。  彼は泥棒という人に迷惑をかける仕事をしているのに、盗まれた相手のことを気にして、律儀に「10万円盗み … 続きを読む 
 サイコパスっていますよね。彼らは良心を持たないので、好き放題に振舞っています。  たとえば、多くの人を殺したにも関わらず少年法に守られて今も平然と暮らしている殺人鬼。彼は成人してからも被害者家族を侮辱するような本を出し … 続きを読む 
 学生ってバカですよね。私の知り合いの大学教授も言っていましたが、視野が狭いので簡単に騙せます。  しかし、学生たちは、何ひとつ経験していないクセに、何でもできると勘違いしているんですよね。そんな学生たちのバカなノリを描 … 続きを読む 
 「あなたが犯人だ!」とマスコミに取り上げられたとき、どれだけの人が無実だと信じてくれるでしょうか。  私の場合は…。もっと誠実に生きないとダメですね。伊坂幸太郎さんの小説『ゴールデンスランバー』を読んでそんな思いになり … 続きを読む 
二人組の銀行強盗はあまり好ましくない。二人で顔を突き合わせていれば、いずれどちらかが癇癪を起こすに決まっている。縁起も悪い。たとえば、ブッチとサンダンスは銃を持った保安官たちに包囲されたし、トムとジェリーは仲が良くても喧 … 続きを読む