有川浩

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有川浩『植物図鑑』は少女漫画好きにおすすめの恋愛小説

 少女漫画はお好きですか?  私はどちらかといえば苦手です。読むと恥ずかしい気持ちになるからですが…。  有川浩さんの小説『植物図鑑』もそうでした。主人公たちのベタ甘な恋愛模様にちょっと引いてしまったんですよね。 ...
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有川浩『シアター!2』感想/悪意ある批判には作品を殺す力がある

本を読んでいると、たまに自分の好みとあわない物語に出会うことがありますよね。 そんなとき、私は出来るだけ批判めいた内容を書かないように気をつけていますが、それでも作者を傷つけるような批判をしてしまうことがあります。 気をつけてい...
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有川浩『シアター!』感想/お金と時間は反比例の関係にある!?

お金と時間って反比例の関係にありますよね。 ある商品やサービスを作るとき、お金をかければ短い時間で出来上がりますが、少ないお金では時間をかけるしかありません。 しかし、お金も時間もたっぷりかけて作品づくりをする職業があるんですよ...
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有川浩『別冊図書館戦争2』感想/性格が悪い人ほど正々堂々と勝負しない

 仕事でも、恋愛でも、趣味の世界でも正々堂々と勝負しない人っていますよね。  他人の成果を横取りしたり、ありもしない悪口やデマを流したり、負けそうになると強引に力でねじ伏せようとしたりと容赦ありません。  では、このよう...
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有川浩『別冊図書館戦争1』感想/図書館はそれほど安全な場所じゃない

 図書館と聞くと安全なイメージがありますよね。  しかし、図書館は誰でも利用できるので、それほど安全な場所ではありません。むしろ、安心している分だけ余計に危険かもしれないんですよね。  有川浩さんの小説『別冊図書館戦争1...
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有川浩『図書館革命』感想/革命は一人ひとりの自覚から始まる

 気がつけば新しい法律が決まっていることってありますよね。  司法試験の制度が変わったり、保育料が無償化されたり、消費税が上がったりと、私たちの生活に直結する内容が、いつの間にか決まっていることがあります。  もちろん、...
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有川浩『図書館危機』/日本でも表現の自由が規制されている

 日本では「表現の自由がある」と思っていましたが、実は規制されているようです。  中国などの共産圏と違って自由があると思っていただけにショックでしたが、不必要な規制は無くしていくべきですよね。  有川浩さんの『図書館危機...
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有川浩『図書館内乱』/身近な人ほど人間関係は難しい

 人間関係って難しいですよね。  親子や兄弟、夫婦や親友など身近な人ほどお互いの意見を尊重する必要があります。そうしないと、すぐに破綻するからです。  それにも関わらず、身近な人ほど「こう考えているはずだ」と相手の気持ち...
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有川浩『図書館戦争』は好きな本がいつでも読める幸せを実感できる物語

読書していますか? 私は学生の頃は読書にまったく興味がなく、専門書ばかり読んでいましたが、今では読書が楽しくて仕方ありません。 読書のもつ魅力に気づいたからです。 それだけでなく、有川浩さんの小説『図書館戦争』を読んで、も...
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