辻堂ゆめ

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辻堂ゆめ『コーイチは、高く飛んだ』は小さな悪意が大きな事件を引き起こすミステリー小説

小さな悪意をもって生きていませんか? もちろん、私も小さな悪意をもつことはありますが、辻堂ゆめさんの小説『コーイチは、高く飛んだ』を読んで、 その悪意を実行すると、条件が重なれば、取り返しのつかない大きな事件につながることに気づ...
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辻堂ゆめ『いなくなった私へ』は自分を認識してもらえない恐ろしさがわかるミステリー小説

誰からも「私」を認識してもらえなくなったらどうしますか? 私は妻や子供たちが大好きなので、生きる意味を見失ってしまいそうですが、 辻堂ゆめさんの小説『いなくなった私へ』の主人公は違いました。 誰からも認識されなくなっても、...
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辻堂ゆめ『卒業タイムリミット』は学校が有意義になるかどうかは先生次第だとわかる物語

学校が有意義になるかどうかは先生次第だと思いませんか? 私はそう思います。化学のテストでいちばんを取っても、授業態度が気に入らないという理由で5段階評価で「4」をつけられたり、 怪我をしたのに体育教師にプールに入れと迫られたり、...
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辻堂ゆめ『あの日の交換日記』は自分の想いを文章に書き出してみたくなる物語

自分の想いを文章に書き出していますか? 私は定期的にブログに書き出しているので気分がスッキリしていますが、 辻堂ゆめさんの小説『あの日の交換日記』を読んで、交換日記で相手に自分の想いを伝えるのもいいかもしれないと思うようになりま...
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