『名探偵コナン 銀翼の奇術師』は怪盗キッドとアクションが好きな人に観てほしい映画

おすすめ映画

怪盗キッドはお好きですか?

この前紹介した映画『名探偵コナン 世紀末の魔術師』に続いて、怪盗キッド好きなら、ぜひ観てほしい映画があります。

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それが『名探偵コナン 銀翼の奇術師』。

コナンよりも怪盗キッドが主人公にふさわしい活躍をするので、好きな人にはたまらない映画です。

おすすめ度:3.5

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怪盗キッドが狙うのは運命の宝石

物語は、女優の牧樹里が怪盗キッドの予告状をもって毛利探偵事務所を訪れるところから始まります。

キッドが寄越した予告状には、「26の文字が飛び交う中、“運命の宝石”をいただきに参上する」と書かれていたので…。

毛利小五郎は、樹里が上演中の舞台「ジョセフィーヌ」でキッドがナポレオン役に変装して盗みにくると推理しました。

そこで、コナンたちと劇場にやってきた小五郎でしたが、樹里の楽屋を訪れると、工藤新一に変装したキッドが現れるんですよね。

さらに、キッドは舞台の上映中にコナンを屋上へ誘い出し、ハングライダーで空を舞いました。

コナンもパラグライダーで追いかけましたが、逃げられてしまいます。

その後、舞台の打ち上げに呼ばれた小五郎たちは、羽田から函館に向かう飛行機へと乗り込みましたが、機中で牧樹里が何者かに毒殺されました。

さらに、その毒に触れてしまった機長たちが倒れてしまいます。

コナンは犯人を特定して、無事に飛行機を着陸させることができるのか!?という物語が楽しめる映画です。

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ミステリー要素よりもアクション要素が楽しめる映画

この映画には、牧樹里を殺した犯人は誰なのか?というミステリー要素もありますが…。

そのトリックも、犯人も、特にこれといった驚きがなく、アニメ版でみているコナンのような構成でした。

どちらかと言うと、この映画はミステリーよりもアクション要素を中心に構成されているんですよね。

キッドとコナンがビルの屋上で戦ったり、コナンが屋上から落ちてパラグライダーを広げてキッドを追いかけたり、電車の上でキッドとコナンが対峙したりとアクション要素が満載です。

なかでも、事件の謎を解いた後に、機長たちが毒で倒れ、どうやって飛行機を無事に着陸させるのかに重点が置かれて描かれています。

雷でオートパイロット機能が動かなくなったり、ターミナルビルに接触して滑走路が大爆発したり、燃料が漏れて残り10分しか飛べないことがわかったりと、ハラハラする内容ばかりです。

この最悪の状況にコナンとキッドが協力して立ち向かう姿が楽しめる映画でした。

最後はなぜか蘭と園子が飛行機を操縦するという謎の設定でしたが、アクション好きな人には楽しめる映画です。

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キッドが主人公のように描かれている映画

ここまで紹介してきたように、この映画ではコナンよりもキッドが主役のように描かれています。

工藤新一に変装して蘭にちょっかいを出したり、得意のパラグライダーでコナンから逃げ切ったり、飛行機の操縦を完璧にこなしたりと主役級の描かれ方をしています。

さらに、飛行機がこのままでは着陸できないことが分かると、機転を働かせて即席の滑走路を作ったりと美味しいところを全部もっていきます。

一方のコナンは、蘭にも良いところが見せられず、悲しい結末が!?

コナンよりも怪盗キッドが好きな方に、おすすめの映画です。

最後に

今回は、コナンよりも怪盗キッドが主人公にふさわしい活躍をする映画『名探偵コナン 銀翼の奇術師』を紹介してきました。

言い方を変えれば、コナンがあまり活躍しないのでミステリー要素は楽しめませんが、アクション好きな方にはおすすめの映画です。

気になった方は、ぜひ観てください。

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