読者に読んでもらえる文章には「理由」があった

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 私はできるだけ多くの人に共感してもらえる文章を書こうとしていますが、結構苦戦しています。

 最近になって、ようやくSNSに投稿すると「いいね」がつくようになりましたが、これまでは散々でした。

 それは、多くの人に支持されている文章の「三つの共通点」を意識して書いてなかったからです。




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 読者を意識する

 「多くの人に支持される文章の共通点」のひとつ目は、「読者を意識する」こと。もっと言えば、「読者になんらかのメリットを与えよう」という意識が文章で表現できていることです。

 たとえば、本の紹介文を書く場合でも、「面白かった」「面白くなかった」なんていう自分の思いを吐き出すだけでは読んでもらえませんよね。

 そうではなく、「なぜ面白かったのか」「読むと何が得られるのか」「続きが気になって仕方ない」など、「読んでみたい!」と思ってもらえる何かを書く必要があります。

 そもそも、私たちのまわりには情報があふれています。ブログやTwitter、Facebookなど、タイトルに目を通すだけでも疲れてしまうほどの文章が出回っています。

 そういった文章を差し置いてでも、「この文章が読みたい」と思ってもらうには、やはり読者にとって何らかのメリットが必要です。

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 事実を端的に書く

 二つ目は、「読者に感想を無理強いしない」こと。あくまでも事実を端的に書き、「すばらしい」「素敵だ」「かっこいい」なんていう余計な言葉をできるだけ減らすことです。

 たとえば、「この本が面白かった」と書くよりも、「本を読み始めるとページをめくる手がとまらなくなった。電車に揺られながら読んでいたので、ニヤけたり、涙があふれたりするのを我慢するのが大変だった」と書いた方がイメージできますよね。

 読者は「感想」や「印象」ではなく、「驚くような事実」や「具体的なエピソード」、「数字」を求めています。

 文章を書き始めると、どうしても「楽しかった」なんていう言葉を使ってしまいがちですが、意識して「事実」や「エピソード」を書くようにしていきましょう。

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 自分らしさがある

 最後の三つ目は、「自分らしさ」が表現できていること。その人が言っているから面白い、納得してもらえるという空気を醸し出せるかどうかがです。

 とはいえ、私も納得してもらえる空気が醸し出せているか微妙ですが、とにかく「かっこつけない」「ありのままの姿」で表現していけば、少しは自分らしさが伝わるかもしれません。

 ◆

 今回は、読者に支持される文章の三つの共通点を紹介してきました。もし、自分の文章に不足している内容があれば意識して書いてみてください。

 私も引き続き、多くの人に共感してもらえる文章が書けるように意識していきたいと思います。

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