アメトーーク!「読書芸人」第3弾!おすすめ本まとめ

エンタメまとめ

(※『コンビニ人間』表紙より)

 2016年11月10日放送の「アメトーーク!」は「読書芸人オールロケ」。ピース・又吉さん、オードリー・若林さん、オアシズ・光浦さん、メープル超合金・カズレーザーさん、池田エライザさんが、代官山蔦屋書店で気になるおすすめ本を紹介されていました。

 「読書芸人」第1弾&第2弾と同様に、今回紹介されていた本も読んだことのないものばかり!?じっくり時間をかけて読みたい本が多かったので、まとめとして残すことにしました。読み終えたら随時感想を更新していく予定です。

 今回は、「読書芸人」第3弾の「読書芸人オールロケ」に登場した本を紹介します。




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  1.  ピース・又吉さんのおすすめ本&話題にした本
    1. 『コンビニ人間』村田沙耶香
    2. 『マチネの終わりに』平野啓一郎
    3. 『異類婚姻譚』本谷有希子
    4. 『夏の裁断』島本理生
    5. 『私の恋人』上田岳弘
    6. 『私の消滅』中村文則
    7. 『カキフライが無いなら来なかった』せきしろ、又吉直樹
    8. 『虚人の星』島田雅彦
    9. 『酔狂市街戦』戌井昭人
    10. 『聖痕』筒井康隆
    11. 『井上井月研究』中井三好
    12. 『祐介』尾崎世界観
  2.  オアシズ・光浦さんのおすすめ本&話題にした本
    1. 『鳥打ちも夜更けには』金子薫
    2. 『グローバライズ』木下古栗
    3. 『少年聖女』鹿島田真希
    4. 『挫折を経て、猫は丸くなった。』天久聖一
    5. 『あこがれ』川上未映子
    6. 『謎のアジア納豆』高野秀行
    7. 『まく子』西加奈子
    8. 『深泥丘奇談・続』綾辻行人
    9. 『メビウス・ファクトリー』三崎亜記
    10. 『鳥の会議』山下澄人
  3.  オードリー・若林さんのおすすめ本&話題にした本
    1. 『森に眠る魚』角田光代
    2. 『美しい距離』山崎ナオコーラ
    3. 『服従』ミシェル・ウエルベック
    4. 『マイナスからの恋愛革命』井上裕介
    5. 『歯は磨いてはいけない』森昭
    6. 『武蔵無常』藤沢周
    7. 『ジニのパズル』崔実
    8. 『地図と領土』ミシェル・ウエルベック
    9. 『特定の人としか付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』五百田達成、堀田秀吾
    10. 雑誌『蕎麦春秋』
    11. 『よるのふくらみ』窪美澄
    12. 『安全な妄想』長嶋有
    13. 『日本史人物55人のひみつ』甲斐謙二
    14. 『脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬』池谷裕二
    15. 『あひる』今村夏子
  4.  メープル超合金・カズレーザーさんのおすすめ本&話題にした本
    1. 『ジョン・レノン対火星人』高橋源一郎
    2. 『高い城の男』フィリップ・K・ディック
    3. 『幻獣遁走曲』倉知淳
    4. 『中をそうぞうしてみよ』佐藤雅彦、ユーフラテス
    5. 『アライバル』ショーン・タン
    6. 『〆切本』
    7. 雑誌『IRONMAN』
    8. 『眼科医は市販の目薬をささない』林田康隆、日比野佐和子
    9. 『人生はあるあるである』レイザーラモンRG
    10. 『世界一うつくしい昆虫図鑑』クリストファー・マーレー
    11. 『ギネス世界記録2017』
    12. 『贋作王ダリ』スタン・ラウリセンス
    13. 『V.』トマス・ピンチョン
    14. 『重力の虹』トマス・ピンチョン
    15. 『静かな炎天』若竹七海
    16. 『ヤギより上、猿より下』平山夢明
  5.  池田エライザさんが話題にした本
    1. 雑誌『ダ・ヴィンチ』
  6.  宮迫さんが話題にした本
    1. 『アンネの日記』アンネ・フランク
    2. 雑誌『1970~00 傑作腕時計図鑑』
    3. 『頸椎症、首こり、肩こりに! 山田朱織のオリジナル首枕 Plus』山田朱織
    4. 雑誌『マリンダイビング』
  7.  蛍原さんが話題にした本
    1. 『ゴキブリ大全』デヴィッド・ジョージ・ゴードン
    2. 雑誌『ゴルフダイジェスト』
    3. 『種牡馬最強データ’16~’17』
    4. 『トム・ワトソン LESSON! スマイル、スマイル PART1』
  8.  その他
    1. 『魂の沃野』北方謙三
    2. 『世界の中心で、愛をさけぶ』片山恭一
    3. 雑誌『本の雑誌』
  9.  最後に

 ピース・又吉さんのおすすめ本&話題にした本

『コンビニ人間』村田沙耶香

 36歳の未婚女性・古倉恵子は、大学卒業後も就職せず、コンビニでアルバイトを続けていました。彼女自身はその生活に満足していましたが、家族やまわりの人たちからは冷たい視線が。「就職したほうがいいよ」「結婚したほうがいいよ」など、余計なお世話ばかり。

 そんな彼女の前に、婚活目的でコンビニバイトを始めた男性が現れます。彼は恵子に「そんな生活は恥ずかしい」と現実を突きつけますが…。

 普通とは何か?自分らしく生きるとはどういうことか?など、いろいろ考えさせられる物語。堅苦しさはなく、スラスラ読める小説です。

『マチネの終わりに』平野啓一郎

『異類婚姻譚』本谷有希子

『夏の裁断』島本理生

『私の恋人』上田岳弘

『私の消滅』中村文則

『カキフライが無いなら来なかった』せきしろ、又吉直樹

『虚人の星』島田雅彦

『酔狂市街戦』戌井昭人

『聖痕』筒井康隆

『井上井月研究』中井三好

『祐介』尾崎世界観

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 オアシズ・光浦さんのおすすめ本&話題にした本

『鳥打ちも夜更けには』金子薫

『グローバライズ』木下古栗

『少年聖女』鹿島田真希

『挫折を経て、猫は丸くなった。』天久聖一

『あこがれ』川上未映子

『謎のアジア納豆』高野秀行

『まく子』西加奈子

 ひなびた温泉地に住む11歳の南雲慧(なぐも さとし)は、「大人になりたくない!」と思っていました。これまで一緒に遊んでいた友達が、性教育を受けてからは、カッコつけたり、大人ぶったりして得体の知れない何者かに変化しようとしていたからです。

 そんな想いを抱いていた慧の前に、コズエという女の子が現れます。彼女は、他の子とは違い、ポケットに入れた小銭や神社に敷いてある玉砂利、道端に積んである干し草など、とにかくなんでも「まく」子ども――大人になろうとしていない子どもでした。

 そんな彼女に心を奪われた慧でしたが、実は彼女は…。

 少し不思議なお話ですが、思春期の頃に感じていた「大人になりたくない!」という気持ちを思い出したり、前向きな気持ちや優しい気持ちになれる小説です。

『深泥丘奇談・続』綾辻行人

『メビウス・ファクトリー』三崎亜記

『鳥の会議』山下澄人

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 オードリー・若林さんのおすすめ本&話題にした本

『森に眠る魚』角田光代

『美しい距離』山崎ナオコーラ

『服従』ミシェル・ウエルベック

『マイナスからの恋愛革命』井上裕介

『歯は磨いてはいけない』森昭

『武蔵無常』藤沢周

『ジニのパズル』崔実

『地図と領土』ミシェル・ウエルベック

『特定の人としか付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』五百田達成、堀田秀吾

雑誌『蕎麦春秋』

『よるのふくらみ』窪美澄

『安全な妄想』長嶋有

『日本史人物55人のひみつ』甲斐謙二

『脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬』池谷裕二

『あひる』今村夏子

 メープル超合金・カズレーザーさんのおすすめ本&話題にした本

『ジョン・レノン対火星人』高橋源一郎

『高い城の男』フィリップ・K・ディック

『幻獣遁走曲』倉知淳

『中をそうぞうしてみよ』佐藤雅彦、ユーフラテス

『アライバル』ショーン・タン

『〆切本』

雑誌『IRONMAN』

『眼科医は市販の目薬をささない』林田康隆、日比野佐和子

『人生はあるあるである』レイザーラモンRG

『世界一うつくしい昆虫図鑑』クリストファー・マーレー

『ギネス世界記録2017』

『贋作王ダリ』スタン・ラウリセンス

『V.』トマス・ピンチョン


『重力の虹』トマス・ピンチョン

『静かな炎天』若竹七海

『ヤギより上、猿より下』平山夢明

 池田エライザさんが話題にした本

雑誌『ダ・ヴィンチ』

 宮迫さんが話題にした本

『アンネの日記』アンネ・フランク

雑誌『1970~00 傑作腕時計図鑑』

『頸椎症、首こり、肩こりに! 山田朱織のオリジナル首枕 Plus』山田朱織

雑誌『マリンダイビング』

 蛍原さんが話題にした本

『ゴキブリ大全』デヴィッド・ジョージ・ゴードン

雑誌『ゴルフダイジェスト』

『種牡馬最強データ’16~’17』

『トム・ワトソン LESSON! スマイル、スマイル PART1』

 その他

『魂の沃野』北方謙三


『世界の中心で、愛をさけぶ』片山恭一

雑誌『本の雑誌』

 最後に

 気になった本があれば、ぜひ読んでみてください。あわせてこちらもどうぞ。

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