【完結:全20巻】スリルと感動が味わえる漫画『約束のネバーランド』まとめ

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漫画『約束のネバーランド』がついに完結しました。

アニメ化や映画化もされている人気漫画ですが、人気なだけあって最初から最後まで中だるみなく楽しめました。スリルと感動が味わえる漫画でした。

今回は、そんな人気漫画『約束のネバーランド』の1巻から20巻までのあらすじと感想をまとめて紹介していきます。

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漫画『約束のネバーランド』1巻から20巻までまとめてご紹介

では早速、漫画『約束のネバーランド』1巻から20巻までのあらすじと感想を紹介していきます。詳しいあらすじと感想はリンク先を参照してください。

GFハウス脱獄編(1-5巻)

おすすめ度:5.0

物語の主人公は11歳のエマ。彼女は、同い年のノーマンやレイたちと共にグレイス=フィールドハウス(GFハウス)という孤児院で大好きなママと幸せに暮らしていました。

孤児院の外に出てはいけない、毎日テストを受ける必要がある、と言った決まり事はありましたが、何一つ疑うことなく、楽しい日々を過ごしていました。

ところがある日。ハウスから巣立つことになったコニーがヌイグルミを忘れたので、あわてて追いかけたところ…。殺されている彼女の姿を発見します。

実は、GFハウスは鬼が食べるための人間を育てる農園だったのです。ママはその監督者。

そのことを知ったエマたちは…。

エマの優しさに感動できるだけでなく、ラストで驚きと感動が味わえる物語です。
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ミネルヴァ探訪編(5-8巻)

おすすめ度:4.0

「GFハウス脱獄編」で外の世界へと旅立ったエマたちでしたが、外の世界には野生の鬼が大勢いました。それだけでなく、GFハウスを管理していた鬼たちまで追いかけてきます。

そんな追手から逃れてエマたちが目指したのは、協力者だと思われるウィリアム・ミネルヴァがいる場所でした。

図書室にあった本や、シスター・クローネが残したペンに隠されていたヒントから、ミネルヴァが協力者であり、あるポイントにくるよう示していることがわかったからです。

ところが、ミネルヴァが示すポイントを目指している途中で、レイが追手の鬼に囲まれてしまうんですよね。それだけでなく、エマも耳の傷が開いてしまい、高熱を出して動けなくなりました。

そんな絶望的な状況から救ってくれたのが、ソンジュとムジカと名乗る鬼たちです。なぜ、彼ら鬼がエマたちを助けたのかと言うと…。

サバイバル生活を生き抜く子供たちの姿に感動する物語です。
漫画『約束のネバーランド ミネルヴァ探訪編(5-8巻)』はサバイバル生活を生き抜く子供たちの姿に感動する物語
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ゴールディ・ポンド編(8-11巻)

おすすめ度:4.5

「ミネルヴァ探訪編」でオジサンにハメられたエマは、貴族の鬼たちが人狩りをして遊ぶ「秘密の猟場」に放り込まれました。

そこには、グランド=ヴァレーと呼ばれる農園から出荷された子供たちが大勢おり、3日に1度、決まった時間に鬼たちに狩られていました。

子供たちには鬼から武器が与えられていましたが、鬼を殺すことは出来ず、これまで多くの子供たちが食べられてきました。この現状を知ったエマは、子供たち全員を救い出そうとします。

そんな子供たちのリーダーは、オジサンの友人・ルーカスでした。さらに、この猟場が、ミネルヴァが次に行くように示した場所、ゴールディ・ポンドだとわかります。

エマは鬼たちを倒し、人間の世界へ行くことが出来るのか!?

圧倒的な敵を前にしても諦めないエマたちの姿に感動できる物語です。
漫画『約束のネバーランド ゴールディ・ポンド編(8-11巻)』は圧倒的に強い敵を前にしても諦めない主人公に感動する物語
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七つの壁編(11-17巻)

おすすめ度:5.0

「ゴールディ・ポンド編」で圧倒的な強さを誇る鬼を倒したエマたちでしたが、ピーター・ラートリーの手先がミネルヴァの仲間を全員殺し、シェルターを襲ってきました。

ユーゴとルーカスの命がけの行動で何とか助かったエマたちでしたが、

ユーゴたちの命と住む場所を失って途方に暮れていたところ、W・ミネルヴァと名乗る人物から連絡がきます。

彼は、暗号で「ライオンのあご」という場所で君達を待つと伝えてきました。

そこで、指定された場所に向かったエマたちでしたが、そこに現れた人物はW・ミネルヴァではなく…。

ユーゴたち大人が命がけで子供を守ろうとする姿に感動できるだけでなく、憎しみは争いしか生み出さないことがわかる物語です。
漫画『約束のネバーランド 七つの壁編(11-17巻)』は憎しみからは争いしか生まれないことがわかる物語
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王都決戦編(17-20巻)

おすすめ度:5.0

「七つの壁編」で鬼の頂点に立つ「あの人」と新たな約束を結んだエマでしたが、ノーマンは鬼の女王や貴族を殺すだけでなく、王都にいる全ての鬼を殺し尽くそうとしていました。

それだけでなく、ドンとギルダを利用してソンジュとムジカを殺そうとしていたんですよね。

これら全てを知ったエマとレイは、ノーマンが心の奥底では苦しんでいることを想い、「一緒に生きよう!ノーマン!!今度こそ!」と手を差し伸べます。

この言葉に心動かされたノーマンでしたが、すべての王や貴族を殺したはずが、なぜか女王レグラヴァリマが復活して追い詰められました。

さらに、ピーター・ラートリーが食用児たちがいるアジトに攻めてきます。エマはこのピンチを乗り越え、すべての食用児を救うことができるのか!?

自由とは憎しみや恐怖に囚われないことだとわかる物語としても、最後に感動できる物語としても楽しめます。
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まとめ

今回は、漫画『約束のネバーランド』1巻から20巻までのあらすじと感想を紹介してきました。

ドキドキのサスペンスから物語が始まり、ラストには感動できる物語なので、気になった方は、ぜひ読んでみてください。

ちなみに、アニメ版とはストーリーが異なります。私は原作の方が好みなので、未読の方はこの機会にぜひ。

おすすめ度:5.0

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