漫画『約束のネバーランド ゴールディ・ポンド編(8-11巻)』は圧倒的に強い敵を前にしても諦めない主人公に感動する物語

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圧倒的に強い敵を前にしても立ち向かえますか?

私は仕事でも自分の想いを出来るだけ伝えるようにしていますが、

漫画『約束のネバーランド 8-11巻』を読んで、圧倒的に強い敵を前にしても諦めない主人公の姿に感動しました。

それだけでなく、一部の謎が解き明かされる一方で、気になる謎が次々と提示される物語でもあったんですよね。

おすすめ度:4.5

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こんな人におすすめ

  • 圧倒的な強さを誇る敵に立ち向かう主人公の物語を読んでみたい人
  • どんな窮地に陥っても諦めない主人公の物語に興味がある人
  • 一部の謎が解き明かされる一方で気になる謎が提示される物語が好きな人
  • 『約束のネバーランド ミネルヴァ探訪編』が楽しめた人
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あらすじ:鬼たちの猟場に放り込まれた主人公の物語

この記事では、漫画『約束のネバーランド』8巻から11巻で描かれている「ゴールディ・ポンド編」について紹介していきます。

「ミネルヴァ探訪編」でオジサンにハメられたエマは、貴族の鬼たちが人狩りをして遊ぶ「秘密の猟場」に放り込まれました。

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そこには、グランド=ヴァレーと呼ばれる農園から出荷された子供たちが大勢おり、

3日に1度、決まった時間に鬼たちに狩られていたのです。

子供たちには鬼から武器が与えられていましたが、鬼を殺すことは出来ず、これまで多くの子供たちが殺され、食べられてきました。

この現状を知ったエマは、子供たち全員を救い出そうとします。

そんな子供たちのリーダーは、オジサンの友人・ルーカスでした。

さらに、この猟場が、ミネルヴァが次に行くように示した場所、ゴールディ・ポンドだとわかります。

エマは鬼たちを倒し、人間の世界へ行くことが出来るのか!?という物語が楽しめます。

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感想①:相手に寄り添う気持ちが敵をも味方に変える

あらすじで、エマはオジサンにハメられて鬼に連れ去られたと書きましたが、

その直前、エマはオジサンに、

「オジサンも行こう一緒に人間の世界へ。仲間が見たかった世界を見よう!」

とオジサンの気持ちに寄り添った言葉をかけました。

それまでオジサンはエマを鬼に殺させようとしていましたが、「仲間の想いは継ぐことができるよ…!」といったエマの言葉に心動かされるんですよね。

しかし、その直後、エマは鬼に連れ去られました。

そこでオジサンは、レイと一緒にエマが連れ去られたゴールディ・ポンドに向かいます。

漫画『ONE PIECE』でもルフィの心意気に惹かれて敵だったボン・クレーが味方になる物語が描かれていましたが、

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この物語でも、オジサンの気持ちに寄り添って敵をも味方に変えるエマの姿に感動しました。

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感想②:謎が明かされる一方で気になる新たな謎も

ゴールディ・ポンド編で、ついにウィリアム・ミネルヴァの正体が明かされます。

彼の本名はジェームズ・ラートリーと言って、1000年前に鬼との約束を結んだ一族の末裔でした。

彼は、食用児たちが何も知らずに鬼に食べられていくことに胸を痛めており、せめてキッカケを与えようと手助けしていたと言います。

そこで、「人間界へ逃げてもいいし、以前のように鬼と戦をする世界に戻ってもいい。ただし、そのどちらも望まない場合は、七つの壁を探せ」とエマたちに録音テープで伝えました。

彼は、弟のピーター・ラートリーの裏切りに遭い、すでに殺されていたからです。

一方で、ラムダ7214計画という謎の計画を推進している農園にノーマンの姿がありました。

ノーマンは出荷されずに、ピーター・ラートリーに連れられて、実験されていたんですよね。

漫画『双亡亭壊すべし』でも気になる謎が次々と提示される物語に惹き込まれましたが、

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この物語でも一部の謎が明かされる一方で、気になる新たな謎が次々と提示されるので、続きが気になって仕方ありません。

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感想③:圧倒的に強い敵に立ち向かうエマたちの姿に感動

さて、この物語では、これまでの鬼たちとは比べ物にならない強さを誇る5人の鬼たちとの戦いが描かれています。

なかでも過去にオジサンとルーカスの仲間たちをなぶり殺しにしたレウウィスは別格でした。

かつてオジサンとルーカスは、仲間たちと協力して猟場の鬼たちと互角に戦い、一人も死なずに生き延びていましたが、

レウウィスに目をつけられた途端、壊滅させられたと言います。

さらに、オジサンとルーカスの憎悪を駆り立てるために、彼らの仲間を一人ひとりなぶり殺しにしました。

怒りの力でオジサンたちを強くさせ、狩を楽しもうとしていたのです。

この事実を知ったエマは、レウウィスが読み解くであろう作戦の、さらにその一歩先を考えて戦うことにします。

しかし、どれだけ先手を打っても、レウウィスには歯が立ちませんでした。

それでもエマは諦めずに一歩先を読み続けます。そこにオジサンとレイが助けに現れて…。

漫画『ブラッククローバー』では、何があっても諦めない主人公の姿に感動する物語が描かれていましたが、

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この物語でも、圧倒的な敵を前にしても諦めずに勝つ方法を考え続けるエマの姿に感動しました。

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まとめ

今回は、漫画『約束のネバーランド』8巻から11巻で描かれている「ゴールディ・ポンド編」のあらすじと感想を紹介してきました。

圧倒的な敵を前にしても諦めないエマたちの姿に感動できる物語なので、気になった方は、ぜひ読んでみてください。

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