自分がわからなくなるのは遊びを疎かにして仕事ばかりしているから

ビジネス

 仕事よりも優先すべきことって何だかわかりますか。

 もちろん、いろいろありますが、「遊び」もその一つ。「遊んでばかりいないで仕事をしなさい」なんて言葉が、ドラマや小説にもよく出てきますが、仕事よりも遊びの方がよっぽど大切です。なぜなら…。




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 1. 自分を再発見できるから

 どれだけ仕事に熱中しても新しい自分に出会えるチャンスはほとんどありません。

 もちろん、仕事が好きで仕方なければ別ですが、それほど好きでなければ、遊んだほうがよっぽど自分を再発見できます。なぜなら、つねに新しいことに挑戦できるから。

 大人になって仕事ばかりして、何のために生きているのかわからなくなるのは、「やるだけ無駄」とか「役に立たない」なんて大人ぶって新しいことに挑戦しないからですよね。

 どれだけ無駄になろうと好きなことに熱中すれば、自分の違った一面を発見できます。自分もまだまだ捨てたものじゃないと自信がもてます。

 私もブログを始めて、文章を書く楽しさを知りました。

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 2. 真面目に働く必要がないことに気づける

 楽しい遊びが習慣になれば、実は仕事も勤勉である必要がないことに気づけます。

 スティーブ・ジョブズもイーロン・マスクもホリエモンも遊びが大好きですよね。子どものように無邪気に遊んでいます。その延長線上に仕事があるからこそ、誰も思いつかないようなことができるのです。

 逆にいえば、真面目に働いている限り、誰も思いつかないようなアイデアは浮かばないということ。

 真面目につまらないことを一生懸命にやって、報われないなんて悲しすぎますよね。

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 3. 退職後の人生が豊かになる

 それだけではありません。頑張ってつまらない仕事に打ち込んでも、退職後に待っているのは地獄です。

 私も一度、社内異動でとても暇な部署にいたことがあるのですが、正直、死ぬほどツラかったです。自分の存在価値がないように思えてくるんですよね。

 そんなときにはじめたのがブログ。今でも続けている楽しい趣味の一つですが、ブログと出会ってから人生が大きく変わりました。

 もちろん、生きるためには仕事が必要です。しかし、それだけでは人生は豊かになりません。つねに新しいことに挑戦しないと、つまらない一生を過ごすことになりますよ。

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 最後に

 以前、このブログで紹介した本『死ぬときに後悔すること25』によると、「仕事ばかりで趣味に時間を割けなかった」ことを後悔している人が大勢いるそうです。

 そんな悲しい後悔をしないためにも、もっと楽しく人生を謳歌するためにも、今すぐ新しい遊びを始めてみてはどうでしょうか。

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