webstation plus

 この前のエントリで「考える力」は3つに分解できると書きました。しかし、何事も基本が大切ですよね。野球や剣道をする人にとって素振りが大切なように、考える力をつけるにも基本が大切です。まずは基本に忠実に。  基本 … 続きを読む 
 『魔王』から50年後の世界を描いた小説『モダンタイムス』。前作とはガラリと変わって、そのストーリーに惹きつけられ、最後まで一気に読みました。残酷なのに面白い小説です。  誰もが運命に流される  物語の主人公は … 続きを読む 
 仕事よりも優先すべきことって何だかわかりますか。  もちろん、いろいろありますが、「遊び」もその一つ。「遊んでばかりいないで仕事をしなさい」なんて言葉が、ドラマや小説にもよく出てきますが、仕事よりも遊びの方がよっぽど大 … 続きを読む 
 仕事って面白くないですよね。ほんとツライことばかりです。しかし、ホリエモンは「それなら今すぐ遊ぶべきだ」と言います。なぜなら…。  1. 忙しいと感じるのは自分の時間を生きていないから  仕事って面白くないわ … 続きを読む 
 最後まで読み切ってもストーリーがよくわからない小説。それが伊坂幸太郎さんの『魔王』。  登場人物のセリフを追いかけていくと、いろいろ考えさせられるんですけどね。  魔王って誰のこと?  タイトルにもなっている … 続きを読む 
 東大生と聞くと遺伝的な「賢さ」を受け継いだ子だけがなれるイメージがありますよね。  しかし実際は、天才的な頭脳を武器に東大に受かる子は全体の3%程度で、残りの97%は伸びしろを最大限に生かすことに成功した子だそうです。 … 続きを読む 
 最初の数ページがつまらないと本を閉じたくなりますよね。  本屋大賞2019で見事1位に輝いた小説『そして、バトンは渡された』がそうだったのですが、我慢強く飛ばし読みをしていくと、突然、面白くなりました。  最 … 続きを読む 
 「考える力を鍛えたい」と思っても、何から手をつければいいのかわかりませんよね。  そんなときは、まず分解してみましょう。「考える力」をより小さい力に分解すると、今よりもずっと手を出しやすくなりますよ。  「考 … 続きを読む 
 それは他人が作った幻想です。憧れの誰かを目指したり、世間一般で言われているありきたりな幸せを追い求めると、どんどん運が悪くなっていくんですよね。なぜなら――。  私たちの脳は世界にひとつだけ  SMAPの名曲 … 続きを読む 
 アパートに引っ越してきた大学生が隣の住人から「一緒に本屋を襲わないか?」と誘われて始まる物語。そんな意味不明な幕開けをする小説が伊坂幸太郎さんの『アヒルと鴨のコインロッカー』です。  物語全体もかなり現実離れしているの … 続きを読む