【京都のおでかけスポット】子どもとゴーカートに乗れる公園『大宮交通公園』

子育て

 今日は「こどもの日」ということで、子どもたちが大好きな大宮交通公園に朝からお弁当持参で行ってきました。

 GW中だったので大勢の人でにぎわっていましたが、混雑していても行って良かったと思える場所です。というわけでご紹介。




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 大宮交通公園の目玉「ゴーカート」

 交通公園というだけあって、子どもたちが楽しみながら交通ルールを覚えられるように作られた公園です。そのため、園内には信号があったり、ゴーカートが走っていたり、三輪車乗り場があったりと多くの乗り物がありました。

 なかでも、一番人気なのがゴーカート。ゴーカートに乗って園内をグルっと一周できます。乗車時間はだいたい5分くらいでしょうか。想像していたよりも長く乗れました。

 小学三年生から中学三年生は1人乗り。小学二年生以下は大人と2人乗りです。私の子どもたちは二人とも幼稚園児なので、私と妻がそれぞれ子どもを乗せて運転しました。子どもが小学三年生になるまでは大人も楽しめます。

 ちなみに、2人乗りは1回250円、3回乗れる回数券が600円で売っています。

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 「高くて長いすべり台」&「迷路遊びができるジャングルジム」

 普通の公園よりも高くて長いすべり台。想像以上に勢いがあるので、大人である私が滑ってもちょっとだけ恐怖を感じました。慣れてくると楽しいんですけどね。

 すべり台の裏側には土管のような空洞があって中で遊べたり、ロッククライミングのようになっていて頂上まで登れたりします。上の子はロッククライミングに夢中になっていました。

 もう一つ子どもたちがお気に入りだったのが迷路遊びができる巨大ジャングルジム。私が立っている場所をゴールと決めて迷路を楽しんでいました。追いかけっこするのも面白いです。

 小学生くらいになると上の方まで登っていけるので、また違う楽しみ方ができそうです。

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 ゆっくりできるスペース「電車図書館」

 交通公園の中にはゆっくりできるスペースがいくつか設けられており、そのひとつが電車図書館です。昔京都を走っていた市電が置かれており、中に入れるようになっています。絵本や漫画が置かれているのでゆっくり過ごすことができました。

 他にも園内のあちこちにベンチが設置されていたり、芝生の原っぱがあったりと、ゆっくり過ごせるところが満載です。レジャーシートを広げてお弁当を食べることもできます。

 大宮交通公園へのアクセス

 地下鉄「四条駅」または阪急「大宮駅」より市バス46系統に乗って「大宮交通公園前」で下車。1本で行けます。ただし、混雑するバスなので覚悟しておいてください。

 大宮交通公園の営業時間&定休日

 営業時間は、09:00~16:30。定休日は毎週火曜(祝日と重なった場合は翌日)と12月29日~翌年1月3日です。

 ちなみに、ゴーカートに乗れるのは、09:00~12:00、13:00~16:00の間。また、木曜、土曜、日曜及び祝日と、春休み期間(3/25~4/7)、夏休み期間(7/21~8/31)のみの運行なので、ゴーカート目的で行かれる方は気を付けてください。

 最後に

 今回紹介した以外にも、「足踏みゴーカート」や「タイヤの跳び箱」、「うんてい」や「平均台」「鉄棒」などの遊具が盛りだくさん。さらに、バトミントンやフリスビーなどで遊べるスペースもたくさんあります。

 私の子どもたちも楽しすぎたのか、「帰りたくない!」と泣き喚くほど。また近々行きたいと思う公園です。休日にでも訪れてみてはどうでしょうか。

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