結婚運がない人が勘違いしてしいる3つのこと

コミュニケーション

結婚運はありますか?

私の知り合いに結婚運がない人が何人かいますが、その人たちと話をしていると、共通して大きく3つの勘違いをしていることに気づきました。

これから結婚を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

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勘違い①:「金遣いの荒さ」を「お金持ち」だと勘違いする

結婚してトラブルになりやすいのが金銭感覚です。

お付き合いをしている時は、高い服を買ったり、高価なホテルに泊まったり、頻繁に外食したり出来ますが…。

たとえ年収が1000万円あったとしても、結婚して子供が生まれると、その生活を維持するのが難しくなります。

ところが、結婚運のない人は、これに気付いていません。「金遣いの荒さ」を「お金持ち」だと勘違いしているんですよね。

少し話は変わりますが、詐欺師は羽振りの良さをアピールすると言われています。

ぼろぼろの服を着ている人に儲け話を持ち込まれても信用できないからです。

そんな詐欺師のターゲットは、お金持ちと友達になりたいと思い、羽振りのいい人をすぐに信頼してしまう人だそうです。

ある意味、結婚もこれと同じなのかもしれません。

結婚前は自由に使えるお金が多いので、好きな相手と結婚するために、実際よりもお金持ちアピールが出来ますが、

いざ結婚してしまうと、現実とのギャップに衝撃を受けることになりかねません。

だからこそ、「金遣いの荒さ」を「お金持ち」だと勘違いしないようにする必要があるんですよね。

「高収入貧乏」という言葉もあるように、年収が1000万円あっても、金遣いが荒ければすぐに貧乏になってしまいますよ。

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勘違い②:「すぐ&簡単に」わかる優しさを本当の優しさだと勘違いする

結婚してから最も大切になるのが、お互いを尊重する気持ちです。

熟年離婚が増えているのも、「仕事をしている人間が偉い!?」なんて考えている男性が多いからでしょうが、

そんな人たちが定年になって仕事を失うと、何の価値も見出せなくなりますよね。

つまり、専業主婦であれ、共働きであれ、お互いが納得できる役割分担をして、それぞれが自分の役割を果たすことが大切なのです。

とはいえ、偉そうに振る舞う人に気をつけることは出来ますが、すぐ&簡単にわかる優しさに惑わされないようにするのは難しいんですよね。

たとえば、仕事をしながら、料理や掃除を率先してしてくれる男性がいます。

もちろん、見返りを求めずに役割分担としてやっているのであれば良いのですが、「こんなに頑張っているんだから俺の言うことを聞け」なんて言う人たちがいるんですよね。

自分の意見を押し通すために、あえて目に見える優しさを提供しているわけです。

そんな人に惑わされると、自分の考えが言えない、ロボットのような人間になってしまいます。

本当の優しさとは互いを支え合う行為であり、見返りを求めて提供するものではありません。

すぐ&簡単にわかる優しさに惑わされないようにしていきたいですね。

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勘違い③:自分の意見を言うことを「他人を批判すること」だと勘違いする

先ほどと重なる部分もありますが、家族間で意見が食い違うのは当たり前のことです。

育ってきた環境も違えば、もともとの性格も違うからです。

ところが、家族はみんな同じ考えであるべきだ!?なんてバカげた考えの人がいます。

そんな人と結婚してしまうと、我慢して相手の言うことに従って生きるか、価値観の不一致という理由で離婚するしかなくなってしまいます。

そもそも、そういった人たちは、自分と違う意見を言われると、批判されていると感じます。

典型的な日本の教育に洗脳されているのかもしれませんが、自分とは違う意見を受け入れることが出来ないんですよね。

そのため、戦時中の日本のように言論統制されることになりかねません。

自己主張が強くて仕事ができる人に多いタイプなので、気をつけましょう。

まとめ

今回は、結婚運がない人が勘違いしてしまいがちな3つのことを紹介してきました。

もちろん、誰にでもプラス面とマイナス面がありますが、それを認めて支え合っていける関係を築けなければ、結婚してもいつか破綻してしまいます。

ぜひ、長期的な視野をもって相手を見極めましょう。

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