【京都のおすすめスポット】子どもが一日中遊びたがる公園『宝ヶ池公園 子どもの楽園』

日記

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 シルバーウィークはどこかにお出かけされましたか。私たち家族は、今月は金欠だったこともあり――東京旅行をしたり、外食したりとお金を使い過ぎていたので、お金をかけずに遊べる場所に出かけることにしました。それが『宝ヶ池公園 子どもの楽園』です。

 私が子どもの頃にも、何度か遊びに来たことがありますが、2008年にリニューアルオープンしていたようで、昔の面影はありませんでした。とてもキレイで過ごしやすい環境が整っています。

 また、中学生以上の大人だけでは入園できないこともあり、小さな子どもでも安心して遊べます。もちろん、入園料は無料。私の子どもたちは、朝から夕方まではしゃぎ続けていました。




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 『宝ヶ池公園 子どもの楽園』には3つのゾーンがある

 それは、「大広場ゾーン」「プレイパークゾーン」「遊具ゾーン」の3つです。

 「大広場ゾーン」は、木陰の下でお弁当を広げたり、バトミントンや球技をしたり、広場を使ってのびのびと遊ぶことが出来る場所。「プレイパークゾーン」は、「自分の責任で、自由にあそぶ」をモットーに様々なイベントが開催されている場所です。

 そして、私たちの子どもが一日中夢中になっていたのが「遊具ゾーン」。長いすべり台やぶらんこ、迷路やジャングルジムなど、子どもたちが夢中になるものが勢ぞろいしています。

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 写真に撮るのを忘れていましたが、水遊びができる場所もあります。

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 忘れずに持っていきたいモノ

 今回はリニューアルオープンしてから初めて訪れたということもあり、「これを持っていけば、もっと楽しめたかも…」というモノがいろいろありました。今回持っていってよかったモノとあわせて紹介しておきます。

  • 子どもの水着とタオル
  • お弁当とレジャーシート
  • バトミントンなどの遊具

 ぜひ、ずぶ濡れになって、朝から夕方まで遊びつくしてください。

 場所は、叡山電鉄「宝ケ池」駅より、徒歩で5分程。地下鉄烏丸線「国際会館」駅からもたどり着けますが、想像以上に遠いので、できれば叡山電鉄に乗ることをオススメします。私たち家族も、近いうちに再訪する予定です。

参考URL:宝ヶ池公園 子どもの楽園

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