子供の能力は無限大!?小学生からの天才の育て方

子育て

学校の勉強って面白くないですよね。

私も小学生の頃、面白くないって思っていたのですが、小学二年生になった息子から「学校の勉強が面白くない!」と言われて、改めて自分もそうだったことを思い出しました。

その理由は明らかです。自分のレベルにあった勉強ができないからです。

勉強ができる子にとっても、できない子にとっても、学校は勉強がつまらなくなる仕組みで運営されているんですよね。

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学校では勉強の面白さが学べない!?

学校では30人程度の子供たちがひとつの教室に押し込められて、同じ内容を教えられます。

もちろん、同じレベルの子供たちが集められているのなら良いのですが、勉強ができる子も、そうでない子もごちゃ混ぜです。

そのため、勉強ができる子にとっては、すでに知っていることを、反対にできない子にとっては、わからないことを教えられるので…。

どちらの子にとっても、勉強の面白さが学べないんですよね。

それだけではありません。習っていない漢字や数式を使うのはダメだとか、テストが早く終わっても机の上でじっと待ってないといけないとか、まるで禅修行です。

禅修業が大好きで悟りを開きたいのなら別ですが、欲にまみれた私や私の息子にとっては無理難題でしかありません。

そもそも、そうまでして同じ年齢の子供たちを同レベルにしたがる理由は何なのでしょうか。

ある程度そうしないと教える側が大変なのはわかりますが、同じレベルの子を集めて教える方が教師にとっても子供にとってもメリットがあるように思えて仕方ありません。

当たり前のことですが、数学が得意な子もいれば、国語が得意な子もいます。美術が得意な子もいれば、体育が得意な子もいるなど、誰もが素晴らしい個性を持っています。

本来の教育とは、その個性を伸ばす行為のはずです。

だからこそ…。

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子供が面白いと思える勉強をさせよう

学校任せにするのはやめて、自宅で子供のレベルにあった勉強をさせる必要があります。

レベルにあった勉強をすれば、勉強の面白さがわかるはずです。

とはいえ、どんな教材を与えればいいのかわからない人もいるでしょう。そんなときは、ゲーム感覚で楽しめる教材から始めるのがおすすめです。

たとえば、『マンガでわかる! 10才までに遊んできたえる 算数脳パズル250』。

私の娘は幼稚園の頃に、私たち親が何も言わなくてもこの本を夢中になってやっていました。

このように、自宅で子供にあった勉強を与えることがベターですが、それが難しい場合は、塾やKUMON、進研ゼミなどに頼るのもひとつの方法です。

ただし、学校と同じように勉強の面白さがわからなければ、高いお金を払ってまでする必要はありません。

そもそも勉強するのは、いい成績を取るためでも、いい大学に入るためでもありませんよね。

もちろん、いい大学に行って欲しいと思う親も多いでしょうが、それはゴールではなく目的を達成するための手段です。

勉強は、社会に出て、自分が解きたいと思う課題にぶつかったとき、どうやってそれを解くのか考える力を身につけるためにするのです。

どうすれば結婚できるのか、欲しい家が買えるのか、好きな仕事に就けるのか…なんていう小さな課題から、

貧困をなくしたい、差別をなくしたい、誰もが宇宙に行けるようにしたい…といった大きな課題まで、幅広い課題を解決するために勉強するんですよね。

こういう目的感をもたなければ、韓国のエリートたちのように少しの挫折で自殺をしたり、あるいは日々を何も考えずに過ごすニートのようになりかねません。

だからこそ、まずは勉強が面白い!と思えることが大切だと思うのです。

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勉強が楽しければ想像を超える結果が出せる

自分のレベルにあった勉強をやる習慣がつき、勉強が楽しいと思えるようになれば、子供たちは天才かも!?と思える能力を発揮します。

たとえば、

  • 保育園を卒業する頃には、小学五~六年生向けの小説や伝記を読むことができる。小学校六年間で5000冊本が読める。
  • 五歳でソロバンを使ってかけ算、割り算ができる。早い子なら小学二年生でソロバン1級に合格できる。
  • 保育園児が一度聴いた曲をピアノで演奏できる。小学校に入学すると、自分で楽譜を読んで演奏できるようになる。

などなど。

もちろん、これがで出来るようになったからと言って、その後の人生が良い方向に進むとは限りませんが、少なくとも楽しみながら勉強すれば、子供の能力はぐんぐん伸びていくことがわかりますよね。

では、どうすれば、このような能力を発揮できるのでしょうか。それは、私たち親が子供のやる気を引き出すことです。

具体的には、

  • 競争を促す
  • 真似したくなる人、尊敬できる人をを見つける
  • 子供のレベルにあった適切な課題を与える

といった行動を通して子供のやる気を育てるんですよね。

ちなみに、子供のレベルにあった適切な課題とは、少し難しいけれど、考えれば解けるかも!?と思える問題のことです。

勉強の習慣がまったくない子には、簡単な問題を繰り返し解かせて自信をつけさせるという方法もおすすめです。

最後に

今回は、子供の能力を開花させるには、学校任せではなく、自宅で子供にあった課題を与えることが大切だと紹介してきました。

私も「天才を育てる!」とまでは思っていませんが、子供が伸び伸びと力を発揮できるようにサポートしていきたいと思います。

ちなみに、私の2人の子供たちは、適切な課題を与えてきた結果、いつの間にか1学年上の勉強まで理解できるようになっていました。

ほんと子供の能力は無限大ですね。

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