webstation plus

 『ぐりとぐら』や『いやいやえん』の作者である中川李枝子さんは保育園で子どもたちと一緒に多くの絵本を読まれてきたそうです。

 そんな中川さんおすすめの絵本が本『子どもはみんな問題児。』に載っていました。私も子どもたちと一緒に読みたい絵本が多かったので、まとめとして残しておきます。

 今回は、中川李枝子さんおすすめの絵本20冊を紹介します。

 『ぐりとぐら』の作者・中川李枝子さんおすすめの絵本20冊

『いやいやえん』

『ぐりとぐら』シリーズ

『ももいろのきりん』

『ちびくろ・さんぼ』

『ヘンゼルとグレーテル』

『おおかみと七ひきのこやぎ』

『三びきのやぎのがらがらどん』

『ちいさいねこ』

『おさるのジョージ』

『ちいさいおうち』

『しろいうさぎとくろいうさぎ』

『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』

『エルマーのぼうけん』

『たのしい川べ』

『クマのプーさん』

『ドリトル先生』

『小さい牛追い』

『あらしの前』

『あらしのあと』

『大草原の小さな家』

 最後に

 子ども一緒に読みたい絵本は見つかりましたか。気になる絵本があれば、ぜひ子どもと一緒に読んでみてください。私も読みえたら感想を更新していきます。

 関連記事

片づけられない子どもは将来不幸になる!?

 「片づけなさい!」と叱っても、遊びに夢中で家の中は散らかったまま。そこで仕方なく、私たち親が代わりに片づけをしている…。そんなことありませんか。  もしそうだとしたら、子どもは将来、不幸になるかもしれません。  今回は …

AIに仕事を奪われないようにするために必要なたったひとつの能力

(※『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』表紙より)  人間にしかできない仕事をしていますか?  オックスフォード大学のある研究チームの予測によると、AI化によって10年から20年後に全雇用者の約47%が職を失うそ …

2020年以降は大学入試が変わる!?主体性を伸ばす子育て法

 2020年になるとセンター試験が廃止され、新たに「大学希望者学力評価テスト」が導入されるそうです。  これによって大きく変わるのは、「偏差値」よりも「主体性」が評価されるところ。自分で課題を見つけ、その課題を解決する力 …

「6歳までの子育て」でいちばん大切なこと

 「0~6歳までの子育て」でいちばん大切なことは何だと思いますか?  『子育ての教科書』には、「親自身が安定した気持ちで、一貫した愛情を子どもに注ぎ続けること」だと書かれています。  親自身がいつも「ラブ」&「ハッピー」 …

子どもの「言われたことしかできない」性格を変える4つのステップ

 私たち親が指示を出さないと自分との約束が守れない子どもに育っていませんか。たとえば、 決めた時間を越えてもゲームがやめられない いい成績が取れないと親や先生に八つ当たりをする 問題が起きるとすぐに目標に向かって挑戦する …

叱るのは時間の無駄!?叱らない子育てをする3つのメリット

 子どもを叱っていませんか?  私もこれまでたくさん叱ってきましたが、残念ながら叱るメリットはありませんでした。もちろん、命に関わることや犯罪につながるようなこと、他人に迷惑をかけるようなことは別ですが、普段の生活の中で …

「世界標準の子育て」が教えてくれる伸びる子に育つ3つの法則

 子育てって難しいですよね。  どれだけ子育て本を読んでも、その通りに行動するのは難しく、だからといって、今の自分の子育てが良いものとも思えません。  せめて子どもを伸ばすために「これだけは守っておくべきこと」が何かわか …

子どもの成長を妨げていない?/子離れできない毒親の特徴

 今から4年ほど前。テレビで『世界卓球2015』が放送されました。私はこの放送を見て、心が震えたことを今でも思い出します。14歳の伊藤美誠さん、15歳の平野美宇さんが、世界の競合相手に堂々と闘っていたからです。これほどの …

これで勉強が出来る子に育つ!?小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」

(※『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』表紙より)  子どもに「勉強しなさい!」と言っていませんか。  しかし、小学校最初の3年間は学校の勉強よりも学んでおきたいことがあります。それを学んでおけば、中学生や高校 …

「勉強できない子ども」を「伸びる子」に変えるたったひとつの方法

 子どもには「勉強できるようになってほしい」ですよね。  だからこそ、子どもが勉強しないと、叱ったり、褒めたり、教えたりして勉強するように促すのですが、実はどの行為も子どもの成長にはつながらないそうです。  なぜでしょう …