仕事ができない人ができる人になる方法/無駄な仕事は「やったフリ」で乗り切ろう!?

ライフハック

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 仕事の成果を出していますか?

 実は、多くの人は毎日忙しそうに仕事をしていますが、ほとんど成果が出ていません。まわりからも頑張りを認められているのに、非難されているわけでもないのに、成果を出せていないんですよね。

 その理由は…。




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 仕事の約8割は無駄なことをしている

 働いているうちの8割程度は無駄な仕事をしているからです。

 たとえば、プレゼン資料もそのひとつ。会議でもプレゼンでも、相手に伝えたいこと、相手が知りたいことを説明するのに膨大な資料は要りません。

 本当に必要なのは、キーとなるポイントを簡潔に伝え、相手の興味関心を喚起し、次々と質問を引き出すことです。あとは直接会話を重ねて、お互いの認識を合わせていきます。

 ところが、プレゼン資料の見出しを考えたり、文字のフォントを選んだり、大きさを変えたり、わかりやすいイラストを作ったりと、余計な編集作業ばかりしがちなんですよね。

 セミナーの最前列で速記者のようにメモを取る人たちもそうです。

 「A社の売り上げが下がった原因は何か?」といった本質的な質問に対する答えは、講師の説明の中にはありません。行間から読み解く必要があります。

 しかし、メモ魔な人たちは行間から読み解く時間をつくらず、単に速記行為を繰り返しています。これではセミナーに参加する意味がありません。

 そもそも、パソコンやインターネット、スマホなど、昔に比べて作業効率が劇的に上がるツールが使えるようになりました。それにも関わらず、労働時間が減っていないのは、やらなくてもいい仕事ばかりしているからです。

 では、どうすれば無駄な仕事が減らせるのでしょうか。

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 量ではなく質で勝負しよう

 量で誤魔化そうとするのはやめて、質で勝負することです。

 本当に大切なことは、少し進めるのも難しいですよね。そもそも「本当に大切なことは何か?」を考えること自体が、とても難しい行為です。

 一方、質の低いことをたくさんするのは簡単です。時間さえあれば誰にでも出来ます。

 しかも、まわりにいる人たちは「少量の良質」よりも「多量の低質」を評価しがちです。

 だからこそ、私たちは「本当に大切なこと」よりも、「安易にたくさん」を選んでしまうのですが…。これではいつまでたっても無駄な仕事を減らすことが出来ません。

 そこで私たちがやるべき事は…。

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 徹底的に考える癖をつけよう

 次の2つです。

  1. 疑問をもつ
  2. 仮説を立てて行動する

 「考える」ための最初の手段は「疑問をもつ」ことです。たとえば、人気のあるブログに出会ったとき、なぜ自分のブログよりも人気があるのか?という疑問をもつようにします。

 そして、その疑問を解決するための仮説を立てて徹底的に行動するんですよね。

 具体的には、

・文章が読みやすいから
・人とは違う意見を書いているから
・テーマを絞っているから
・タイトルが魅力的だから
・デザインがスタイリッシュだから

 なんて仮説を立てて、自分のブログに反映していきます。

 こうして「考えて、行動する」を繰り返えせば無駄な仕事が減り、本質的な仕事ができるようになるでしょう。とはいえ…。

 ◆

 まわりにいる人たちは「質よりも量」を優先しているので、質重視で行動するといろいろな問題が出てくるかもしれません。「上司の命令に従えないのか」と怒られ、評価が下がることもあるでしょう。

 そんなときは、上司の意見に従いながらも、仕事をしたフリをして、無駄な仕事を減らすことを目指します。

 上司の指示に従ってプレゼン資料のフォントを整えながら、本質的な仕事であるキーポイントは何かを徹底的に考えるのです。

 そうすれば、本質的な仕事が出来るようになります。たとえ今は仕事ができなくても、あっという間にまわりの人たちよりも仕事ができるようになれます。

 無駄な仕事は適当にやり過ごして、本質的な仕事に時間が割けるようにしていきたいですね。

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