世界のエリートが圧倒的な成果を出すために実践している3つのこと

ライフハック

圧倒的な成果を出していますか?

私は、最近、仕事内容が変わったこともあり、圧倒的な成果が出せていませんが…。

というのは言い訳で、本質的な問題は、仕事内容が変わったことよりも、基本を疎かにしているからだと気づきました。

どれだけユニークな発想が浮んだとしても、基本が出来ていないと成果にはつながらないんですよね。

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世界のエリートが徹底している3つの基本

世界の産業界、金融界で指導的役割を果たしているゴールドマン・サックス、マッキンゼー、ハーバードのエリートたちは、

共通して次の3つの基本に徹しているそうです。

  1. 人とのつながりを大切にする
  2. 自分磨きを一生続ける
  3. 日々の成果に強くこだわる

この3つの基本を徹底しているからこそ、誰もが驚くような圧倒的な成果が生み出せているんですよね。

では早速、この3つの基本について簡単に説明していきます。

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①人とのつながりを大切にする

ハーバードビジネススクールは、「パーティースクール」と揶揄されるほど、飲み会やパーティーイベントが多いそうです。

とはいえ、誘われるイベント全てに顔を出している余裕はありません。

毎日最低10時間を超える自習を要求され、クラスへの出席、グループ学習なども入れると、食事の時間が惜しまれるほど時間が足りないからです。

それでも、彼らが他の学生との交流に時間を割いているのは、人とのつながりに投資することを重要視しているからです。

実際、卒業後に、放課後や課外活動で時間を共有した仲間たちと仕事で連携している人たちが大勢います。

『いつまでも会社があると思うなよ!』の感想にも書きましたが、

こうした人とのつながりが新たな仕事を生み出すキッカケになるんですよね。

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もちろん、情熱をもたない人たちとつながっても意味はありませんが、

何かに情熱を注いでいる人たちとは、忙しい時間を割いてでも、つながる価値があることがわかります。

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②自分磨きを一生続ける

自己投資をしていますか?

ここでいう自己投資とは、仕事に関わる専門書やビジネス書を読んだり、資格や語学の勉強をしたり、

あるいは、これまで手をつけてこなかった新しい分野の本を読んだりすることです。

世界のエリートたちは、どれだけ忙しくても自己投資の時間を確保しています。

たとえば、週末1日を自己投資にあてた場合、1年間で50日、1日8時間とすると、年間400時間になります。

この積み重ねが大きな差になるんですよね。

『人生に行き詰まった僕は、喫茶店で答えを見つけた』の感想にも書きましたが、

ある分野に1万時間費やせば、その分野にずば抜けて強くなることができます。

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この1万時間の強みを3つもち、うまく掛け合わせれば100万人に1人の逸材になれます。

こうした自分磨きを徹底しているからこそ、圧倒的な成果が出せるのです。

もちろん、元マッキンゼー日本支社長の大前研一さんが「読んだ時間の3倍考えなさい」と言われているように、

本で得た知識を自分のものにする必要はあります。

マッキンゼーでよく言われている、「So What?(だから何?)」「Why So?(それは、なぜ?)」を繰り返して徹底的に考える必要があるんですよね。

本を読んで、考える時間を意図的に持つようにすれば、本で得た知識が自分のものになり、圧倒的な成果を出す準備が整います。

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③日々の成果に強くこだわる

こうして身につけたスキルを、日々の業務で活用し、成果につなげていくわけですが、

優先順位をつけて戦略的に取り組まないと、成果にはつながりません。

『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』の感想にも書きましたが、

成果を出すには、あれこれ手を出すのではなく、選択と集中をしなければリソースが分散してしまうからです。

上司から10球飛んできたら、最も重要な3球だけを注意深く選んで打つくらいの気持ちで取り組まなければ、圧倒的な成果は出ないんですよね。

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そこで、選択と集中をするためにも、日々の業務をToDoリスト化するのが効果的なのですが、

このとき、必ず「優先順位」と「かかる時間」を明確にする必要があります。

そして、以下の順番で仕事に取り組むのです。

  1. 優先度が高くて、時間がかかる仕事
  2. 優先度が高くて、すぐに完成できる仕事
  3. 優先度が低くて、すぐに完成できる仕事
  4. 優先度が低くて、時間がかかる仕事

極論を言えば、3.4.はやらなくていい仕事に分類できます。

こうして、手当たり次第に仕事に取り組むのではなく、戦略的に日々の成果にこだわって仕事にとり組んでいけば、驚くような成果が出せるようになりますよ。

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まとめ

今回は、世界のエリートが圧倒的な成果を出すために実践している3つのことを紹介してきました。

仕事に慣れてくると、どうしても基本を疎かにしがちですが、エリートたちを見習って基本に徹していきましょう。

おすすめ度:4.0

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