読書は多読よりも一行でも線を引いて実践した人の勝ち

ライフハック

 ここのところ、読書をしても生活に大きな変化が現れなくなりました。

 小説を読んでも、ビジネス書を読んでも、専門書を読んでも、変化が感じられないんですよね。

 ひたすら時間を消費しているだけ。そんな感覚です。なぜなら…。




スポンサーリンク

 エンターテイメントのための読書に価値はない

 エンターテイメントのための読書になっていたからです。

いい仕事ができない、人生がつらい、楽しくない。

 そんなとき人はエンターテイメントを求めます。お酒だったり、ギャンブルだったり、ゲームだったり、読書だったり。

 もちろん、エンターテイメントそのものが悪いわけではありません。しかし、自分の力で人生をエンターテインできないのは悲しいですよね。

 特に、読書はその行為自体に価値があるように思いがちです。

 しかし、どれだけ読書をしても、何も行動が変わらなければ、時間を消費しているだけです。寝ているのと大差ありません。

スポンサーリンク

 書評なんていらない

 では、書評を書けばどうでしょうか。

 私も書評を書いていますが、その多くは本の内容を紹介しているだけのいわゆるサマリーです。

 しかし、これでは価値がありませんよね。読書だけで終わるよりも学んでいるように思えますが、実際には何も身についていないからです。すぐに忘れてしまいます。

 本当にすべきことは、その本から必要な部分を取り出し、自分のなかに練り込んでいく作業です。一行でもいいから、自分の身になる文章に線を引き、行動を変えることです。

 だからこそ…。

スポンサーリンク

 自分の価値観とは異なる一行を大切にする

 ブログの書き方を変えることにしました。自分を主、本を従として、自分に足りないところ、取り入れたいところ、またそれを実践した結果をアウトプットしていきます。

 ただし、今の自分を変えようと思えば、知らなかったことや異なる価値観を受け入れる必要がありますよね。その視点を意識して読書に励んでいきます。

 こうして行動を変えていけば、きっとこれまでとは違う自分に会えるはず。その日を期待して、これからも書評を書いていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました