『名探偵コナン 水平線上の陰謀』は他人を思いやる気持ちが大切だと改めてわかる映画

おすすめ映画

他人に思いやりの心をもって接していますか?

最近、私の息子が思いやりの心なく妹に接していたので、叱る機会が増えていたのですが…。

そんな息子と一緒に観て良かったなと思える映画が『名探偵コナン 水平線上の陰謀』でした。

コナンや蘭、少年探偵団の優しさに触れて温かい気持ちになれたんですよね。

おすすめ度:3.5

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こんな人におすすめ

  • 毛利小五郎のカッコいい姿がみたい人
  • ミステリーとアクションが好きな人
  • 思いやりのある物語に触れてみたい人
  • 名探偵コナンが好きな人
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あらすじ:15年前の復讐をする犯人の物語

15年前、北大西洋で、貨物船・第一八代丸が氷山に衝突して沈没する事故が起こります。

世間的には、この事故で亡くなった船長に責任があると言われていましたが、実は副船長の海藤渡によって意図的に沈められたのでした。

そして半月前。八代造船の設計士・八代英人がクルマを運転中に心臓発作を起こし、崖から転落します。

そんなことは何も知らないコナンたちは、鈴木園子に招待されて、豪華客船「アフロディーテ号」に乗り込み、船上で楽しい時間を過ごしていましたが…。

少年探偵団とかくれんぼをしていた園子が何者かに襲われ、監禁されてしまいます。

さらに、八代造船の社長・八代貴江が殺され、会長の八代延太郎も行方不明になりました。

容疑者は、シナリオライターの日下ひろなり、八代商船の設計士・秋吉美波子、アフロディーテ号の船長である海藤渡の3人。

犯人は誰で、一体何の目的で殺人に手を染めたのか?というミステリーが楽しめる映画です。

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毛利小五郎がカッコよすぎる物語

普段はコナンに麻酔銃で撃たれて寝ているだけの毛利小五郎ですが、この映画では漫画版でもたまにみせるカッコ良さを発揮します。

犯人と廊下ですれ違ったときのことを思い出して違和感を覚えたり、

八代貴江の足をみて「キレイ!」と言ったことが犯人特定につながったりとキレキレです。

それだけでなく、どれだけ傷ついても、自分のポリシーを守って犯人に接し続けるんですよね。

そんな毛利小五郎がカッコよすぎる映画です。

ちなみに、コナンは…と言うと、ある間違いを犯して、毛利小五郎に先に犯人を特定されてしまいました。

コナンよりも毛利小五郎が主役にふさわしい映画です。

思いやりがテーマの物語

この映画は、「思いやり」をテーマに描かれています。

蘭が空手の関東大会で優勝したのに、新一から何も貰えなかったので、少年探偵団が金メダルを作って、こっそり蘭のポケットに入れました。

ところが、蘭はその金メダルをかくれんぼの最中に落としてしまいます。

そのことに気づいた蘭は、沈んでいく船のなかで金メダルを探し、見つけますが、隠れていた場所に閉じ込めらてしまいました。

一方のコナンは、毛利小五郎の手助けをして犯人を捕まえた後に、何か違和感を覚えます。

園子に蘭がいなくなったことを聞き、その違和感が蘭のことだと気づいたコナンは、探しに向かいました。

そうして蘭を見つけたコナンでしたが、沈没直前の船でピンチに追いやられます。そんなコナンを救ったのは…。

というように、コナンや蘭、少年探偵団の思いやりが、ピンチから彼らを救うんですよね。

息子にも少しは思いやりの大切さが伝わったかな?と思える映画でした。

まとめ

映画『名探偵コナン 水平線上の陰謀』は、思いやりがテーマに描かれているので、その大切さに改めて気づくことができる物語ですが…。

それだけでなく、毛利小五郎のカッコよさが楽しめたり、ドキドキするようなアクションシーンも楽しめるので、気になった方は、ぜひ観てください。

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