おすすめ小説

おすすめ小説

有川浩『別冊図書館戦争2』感想/性格が悪い人ほど正々堂々と勝負しない

 仕事でも、恋愛でも、趣味の世界でも正々堂々と勝負しない人っていますよね。  他人の成果を横取りしたり、ありもしない悪口やデマを流したり、負けそうになると強引に力でねじ伏せようとしたりと容赦ありません。  では、このよう...
おすすめ小説

有川浩『別冊図書館戦争1』感想/図書館はそれほど安全な場所じゃない

 図書館と聞くと安全なイメージがありますよね。  しかし、図書館は誰でも利用できるので、それほど安全な場所ではありません。むしろ、安心している分だけ余計に危険かもしれないんですよね。  有川浩さんの小説『別冊図書館戦争1...
おすすめ小説

有川浩『図書館革命』感想/革命は一人ひとりの自覚から始まる

 気がつけば新しい法律が決まっていることってありますよね。  司法試験の制度が変わったり、保育料が無償化されたり、消費税が上がったりと、私たちの生活に直結する内容が、いつの間にか決まっていることがあります。  もちろん、...
おすすめ小説

垣谷美雨『うちの子が結婚しないので』感想/本当に結婚しなくても大丈夫?

 「結婚なんて古いシステムに縛られる必要はない!」という議論が盛んですよね。  しかし、本当にそうなのでしょうか。人によっては結婚した方がいい人もいるように思います。  それにも関わらず、あまり未来を想像せずに、他人から...
おすすめ小説

浅田次郎『黒書院の六兵衛』感想/意志の力が世界を動かす

 私たちは誰もがまわりの影響を色濃く受けていますよね。  たとえば、今勤めている会社が大規模なリストラを断行するなんて噂が流れたら、誰もがじっとしていないでしょう。転職先を探したり、リストラ対象に自分が入っていないか確認したり...
おすすめ小説

深緑野分『ベルリンは晴れているか』感想/戦争で得する人は誰もいない!?

 戦争の物語を読むのはツライですよね。  もちろん、今回紹介する小説『ベルリンは晴れているか』も残酷なシーンが多く、読むのがツラくなりますが、読み終わってみると、ツラさよりも「戦争って誰が得するんだろう」という思いが強くなりま...
おすすめ小説

有川浩『図書館危機』/日本でも表現の自由が規制されている

 日本では「表現の自由がある」と思っていましたが、実は規制されているようです。  中国などの共産圏と違って自由があると思っていただけにショックでしたが、不必要な規制は無くしていくべきですよね。  有川浩さんの『図書館危機...
おすすめ小説

ビートたけし『キャバレー』/売れっ子になるための道のりは険しい

 売れっ子になりたいですよね。  私はブログで売れたいと思っていますが、そうでなくても、仕事で、ハンドメイドで、YouTubeで売れたいと思っている人は大勢いると思います。  では、どうすれは売れっ子になれるのでしょうか...
おすすめ小説

有川浩『図書館内乱』/身近な人ほど人間関係は難しい

 人間関係って難しいですよね。  親子や兄弟、夫婦や親友など身近な人ほどお互いの意見を尊重する必要があります。そうしないと、すぐに破綻するからです。  それにも関わらず、身近な人ほど「こう考えているはずだ」と相手の気持ち...
おすすめ小説

有川浩『図書館戦争』は好きな本がいつでも読める幸せを実感できる物語

読書していますか? 私は学生の頃は読書にまったく興味がなく、専門書ばかり読んでいましたが、今では読書が楽しくて仕方ありません。 読書のもつ魅力に気づいたからです。 それだけでなく、有川浩さんの小説『図書館戦争』を読んで、も...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました