webstation plus

 宗教は自分には関係のないものだと思っていませんか?  私はそう思っていましたが、今村夏子さんの小説『星の子』を読んで少し考えが変わりました。なぜなら、宗教は私たちの生活に密接に関わっていることに気づいたからです。  あ … 続きを読む 
 私たちは何かを信じて生きていますよね。  しかし、その信じているものが間違っているとしたら…。その結末は恐ろしいものになるかもしれません。  シェイクスピアの小説『リア王』を読めば、間違ったものを信じる恐ろしさに衝撃を … 続きを読む 
 自分の目を通して見たものや感じたことが全てだと思っていませんか?  もちろん、誰にでもそういうところはありますが、それが行き過ぎると、今村夏子さんの小説『むらさきのスカートの女』の主人公のようになってしまいます。  あ … 続きを読む 
 他人と距離をとって生きていませんか?  もちろん、人によって適切な距離はあるので、ある程度距離を置くことは悪くありませんが、自ら人と関わろうとせずに生きるのは勿体ないように思うんですよね。  瀬尾まいこさんの小説『傑作 … 続きを読む 
 他人にあわせて生きていませんか?  私も昔は他人にあわせて生きていましたが、そうすることがとてもシンドイことだと気づいたので、自分らしく生きるようになりました。  それから生きるのが楽になったんですよね。  『バレエな … 続きを読む 
 サンタクロースを信じていますか?  私は小さい頃から信じていませんでした。家が貧乏だったので、プレゼントをもらえなかったからです。  しかし、伊坂幸太郎さんの絵本『クリスマスを探偵と』を読んでサンタクロースを信じてみた … 続きを読む 
 何かに依存していませんか?  ゲームやお酒・タバコ、異性や親子関係、さらにはクスリ…などなど、何かに依存していると、恐ろしいことになるかもしれません。  そんな依存性の強い人たちの末路を描いた物語が、知念実希人さんの小 … 続きを読む 
 私たち人間の三大欲求は、「食欲」と「睡眠欲」、そして「性欲」だと言われています。しかし、この三大欲求を上回る「知識欲」を持っている人たちがいるんですよね。  三浦しをんさんの小説『愛なき世界』に登場する人たちもそのひと … 続きを読む 
 人生のすべてを捧げてもいいと思えるほどの「好きなこと」がありますか。  収入やプライベートな時間があまりなくても、結婚や恋愛が出来なくても、やりたいと思えること。  そんな何かを持っている人って羨ましいですよね。とはい … 続きを読む 
 モラトリアムから抜け出せていますか?  もし、「友人と過ごす時間がいちばん楽しい」と感じているようなら、子どもから大人に移行する橋渡し期間(=モラトリアム)から抜け出せていない証拠。今すぐ考え方や行動を変えたほうがいい … 続きを読む