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 最後まで読み切ってもストーリーがよくわからない小説。それが伊坂幸太郎さんの『魔王』。  登場人物のセリフを追いかけていくと、いろいろ考えさせられるんですけどね。  魔王って誰のこと?  タイトルにもなっている … 続きを読む 
 最初の数ページがつまらないと本を閉じたくなりますよね。  本屋大賞2019で見事1位に輝いた小説『そして、バトンは渡された』がそうだったのですが、我慢強く飛ばし読みをしていくと、突然、面白くなりました。  最 … 続きを読む 
(※『アヒルと鴨のコインロッカー』表紙より)  私たちが生きている世界は、想像以上に厳しいですよね。  たとえば、仕事。ほんの数十年前までは終身雇用が保証されていましたが、今ではいつリストラされるかわかったものではありま … 続きを読む 
(※『陽気なギャングの日常と襲撃』表紙より)  ミステリーというと、かっこいい主人公が謎を解き明かして犯人を追い詰めるイメージがありますよね。名探偵コナンもそのひとつです。  もちろん、こういった本格派ミステリーも面白い … 続きを読む 
(※『死神の精度』表紙より)  私たち人間特有の能力って何だかわかりますか。  それは意味を求めることです。なぜ仕事や勉強をするのか、なぜ結婚をするのか、あるいは、なぜこの子は生まれてきたのかなど、様々なことに意味を求め … 続きを読む 
(※『フーガはユーガ』表紙より)  悪い奴らって容赦がないですよね。  ある殺人鬼は、多くの人を殺したにも関わらず、少年法に守られて反省もせずに出所。成人してからも被害者家族を苦しめるような本を出版する極悪非道っぷりです … 続きを読む 
(※『重力ピエロ』表紙より)  他人の考えに縛られていませんか?  たとえば、「お金があれば幸せになれる」とか、「頭の良さは遺伝で決まる」とか、「どれだけ悪い人間でも罪の重さを知れば反省する」なんて思い込まされていません … 続きを読む 
(※『陽気なギャングが地球を回す』表紙より)  小説を読んでいますか?  小説と一言でいっても、さまざまなタイプがありますが、ありきたりな設定で、伝えたいテーマも弱く、読み終わった後も、ぼんやりとしかあらすじが思い出せな … 続きを読む 
(※『終末のフール』表紙より)  今の生き方でどれくらい生きるつもりですか。  私は今の生き方に満足していませんが、まだまだ生きられると思っていたので、今の生き方を続けてきました。しかし、いつかは誰もが死ぬんですよね。 … 続きを読む 
(※『オーデュボンの祈り』表紙より)  常識を疑って生きていますか?  「考える力を鍛えるには常識を疑え」と多くの人が言うように、新しいアイデアを生み出すには常識を疑う力が不可欠です。  しかし、仕事や家事・育児などに追 … 続きを読む