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 自分さえ良ければいいと思っていませんか?  自分だけ幸せになれれば、他人は不幸になっても構わない…。そんなふうに考えて生きている人も多いでしょう。  しかし、百田尚樹さんの小説『フォルトゥナの瞳』を読めば少しは考えが変 … 続きを読む 
 本を読んでいると、たまに自分の好みとあわない物語に出会うことがあります。  そんなとき、私は出来るだけ批判めいた内容を書かないように気をつけていますが、それでも相手を傷つけてしまうことがあるんですよね。  もちろん、悪 … 続きを読む 
 人間に与えられた特権を活用していますか?  実は私たち人間には、他の生物にはない特権が与えられています。それにも関わらず、その特権を使わずに他の生物と同じように生きている人が多いんですよね。  百田尚樹さんの小説『風の … 続きを読む 
 ゴシップに踊らされていませんか。  先日、コカイン疑惑で芸能界から引退した成宮寛貴さんが、芸能界に復帰するというフェイクニュースが飛び交いました。  この報道に多くの人が反応していましたが、私たちの人生にそれほど影響あ … 続きを読む 
 田舎に帰っていますか。  私は都会で暮らしてきたので、田舎と呼べる場所はありませんが、重松清さんの小説『みんなのうた』を読んで、田舎暮らしの大変さが少しだけわかりました。  田舎と聞くと自然に囲まれた良いイメージをもっ … 続きを読む 
 お金と時間って反比例の関係にありますよね。  ある商品を作ろうとすると、お金をかければ短い時間で作れますが、少ないお金では時間をかけるしかありません。  しかし、お金も時間もたっぷりかけてモノを作り上げる職業があるんで … 続きを読む 
 「光が多いところでは、影も強くなる」とゲーテが言ったように、光あるところには必ず影が存在します。  しかし、私たちは光だけを追い求めて、影の存在を否定しがちですよね。  たとえば、宝くじを買ったり、株やFXで一儲けしよ … 続きを読む 
 40歳という年齢は、「人生の節目」だと言われていますよね。  たとえば、有名な心理学者であるユングは「40歳は人生の正午である」と言いました。人生を太陽の軌道にたとえるなら、40歳は正午(ピーク)であり、それを過ぎると … 続きを読む 
愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ。  とは、イタリアの劇作家、ディエゴ・ファブリの言葉ですが、私たちはどうしても相手に変わることを求めてしまいますよね。 「なぜ、そんなキツイことを言う … 続きを読む 
 子どもに自由を与えていますか?  ここで言う自由とは、好き放題に甘やかすことではなく、子どもの意思を尊重することです。そのせいで、子どもがツライ思いをすることになっても、力の限り応援していく…。  原田マハさんの小説『 … 続きを読む