『キャプテン翼 1-7巻(小学生編)』の全試合とおすすめ度を紹介

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サッカー界に絶大な影響を与えた漫画といえば『キャプテン翼』ですよね。

私も小学生の頃に読んで、翼たちのようになりたいと思い、毎日サッカーの練習をしていた記憶があります。残念ながら、まったく上手くなれませんでしたが…。

今回はそんな『キャプテン翼 小学生編』の全試合をおすすめ度とあわせて紹介していきます。

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キャプテン翼 小学生編のあらすじ

では、あらすじから。

サッカーの申し子・大空翼が南葛市に転校してきて、石崎了や若林源三、岬太朗たちと出会い、プロサッカー選手であるロベルト本郷にサッカーを教えてもらいながら、全日本少年サッカー大会で優勝を目指す物語です。

しかし、全国には翼以外にもサッカーが上手い選手が大勢いました。

立花兄弟や三杉淳、日向小次郎など、小学生とは思えないスキルをもったライバルたちが、翼の前に立ちはだかるんですよね。

そんな彼らが持てる力のすべてを発揮して激戦を繰り広げます。翼を含めた少年たちのサッカーに対する熱い想いに圧倒されます。

それだけでなく、ロベルト本郷や翼の両親、応援団長・あねごたちの翼を思う気持ちに胸が熱くなること間違いなし!?

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キャプテン翼 小学生編の全試合とおすすめ度を紹介

では早速、『キャプテン翼 小学生編』の全試合と、そのおすすめ度を紹介していきます。

対抗試合:南葛小 vs 修哲小(1-2巻)

おすすめ度:4.5

天才ゴールキーパー・若林源三が、翼から点を取られたことを怒り、南葛小と修哲小の対抗戦で決着をつけると宣言したプライドをかけた試合です。

弱小サッカーチームの南葛小をロベルト本郷と翼が鍛え、一方の若林も翼から点を奪われないように高校生相手にみっちり練習して迎えた当日。

両チームの奮闘に胸が熱くなります。

延長戦では岬太郎が登場して翼と息ぴったりなプレーを披露するので、ぜひ読んでおきたい試合です。

ここから翼と岬のゴールデンコンビが始まります。

静岡県予選大会準決勝:南葛SC vs 島田小(2巻)

おすすめ度:3.0

若林たち修哲小と合同で全国サッカー大会に出場することになった翼は、怪我をして出場できなくなった若林のためにも得点しようと頑張りますが…。

なぜか南葛SCは攻めまくっているのに先制点を奪われピンチに陥ります。

若林が島田小の過去の試合結果を調べたところ、これまで無得点で勝ち上がってきたことがわかりました。島田小は守りのチームだったのです。

このピンチに翼は…。

最後までフェアプレーで頑張る両チームを応援したくなります。

静岡県予選大会決勝:南葛SC vs 志水FC(2巻)

おすすめ度:2.5

志水SCは南葛SCに勝つために2つの作戦をとりました。

ひとつは翼に3人のディフェンダーをつけて徹底的にマークする作戦です。相手チームのGKは翼以外のシュートは止められる自信を持っていました。

もうひとつは、足の怪我が完治していない若林にわざと体当たりをして、怪我を再発させる作戦だったんですよね。

そうまでして勝とうとした志水SCでしたが…。

明らかな反則プレーが繰り返されるので、「え!?」ってなります。

全日本少年サッカー大会予選ブロック第1試合:南葛SC vs 明和FC(3巻)

おすすめ度:4.0

翼にとって最大のライバル・日向小次郎との試合です。

日向は以前、南葛SCの練習試合に乗り込み、若林からゴールを奪ったエースストライカー。若林はこの大会でその雪辱を晴らそうと考えていましたが、怪我のため出場できませんでした。

まさか予選の一回戦で当たるとは…。

試合が始まると、日向はGKの顔面にボールをぶつけて恐怖を与えるなど、勝つためには手段を選ばない行動を取りますが、一方の翼は正々堂々と日向に立ち向かっていきます。

そんな対照的なストライカー対決が見所の試合です。

ラフプレーが多い日向小次郎なんかに負けるな!?と翼を応援したくなります。

全日本少年サッカー大会予選ブロック最終戦:南葛SC vs 花輪SS(3-4巻)

おすすめ度:4.0

決勝トーナメント進出をかけた大事な試合。翼の対戦相手は明和と引き分けるほどの実力を持つ立花兄弟でした。

立花兄弟はゴールポストを利用した空中サッカーで翼たちを翻弄します。

途中交代で出場した石崎が彼らの動きを封じようとしますが、逆にオウンゴールしてしまうんですよね。

追い詰められた翼たちは…。

南葛SCの団結に胸が熱くなる試合です。

全日本少年サッカー大会決勝トーナメント1回戦:南葛SC vs 難波FC(4巻)

おすすめ度:3.0

これまで無得点で勝ち上がってきた難波FCのGK中西は、去年、若林が達成した全試合ノーゴール優勝を目指していると宣言します。

その言葉どおり中西は、翼のシュートも、岬のシュートも止めますが、翼は若林よりすごいGKはいないと言って、ペナルティエリア外からのシュートを決めました。

それだけでなく、味方と連携して次々とゴールを決めるんですよね。

そこで中西は…。

翼が最後に中西にかけた言葉がグッとくる試合です。

全日本少年サッカー大会準決勝第1試合:ふらの小 vs 明和FC(4巻)

おすすめ度:3.5

ホテルのロビーでぶつかって険悪なムードになった日向と松山の直接対決です。

相変わらず日向はラフプレーを繰り返しますが、松山はそんな日向に対して正々堂々と戦っていきます。

そしてふらのは同点でPKのチャンスを獲得しますが…。

松山とそのチームメイトたちの頑張りに胸が熱くなる試合です。

全日本少年サッカー大会準決勝第2試合:南葛SC vs 武蔵FC(4-5巻)

おすすめ度:4.5

心臓病を抱えた三杉との一戦。

病気を抱えながらもオーバーヘッドキックなどの驚くようなプレーを披露する三杉に、翼は圧倒されます。

それだけでなく、小学生には難しいオフィサイドトラップを仕掛けるなど、三杉はキャプテンとしてもチームを引っ張っていきました。

そんな三杉に翼は負けを認め、一度は勝つことを諦めますが、ある人物の激励で…。

三杉のサッカーにかける情熱に感動すること間違いなしの試合です。

全日本少年サッカー大会決勝:南葛SC vs 明和FC(5-7巻)

おすすめ度:4.5

予選で対決した日向との再戦です。

ただし、予選とは異なり、ゴールキーパーに若林と若嶋津が参戦し、両チーム共にベストメンバーでの対決です。

日向と翼は、この試合に勝って、それぞれ夢の第一歩を踏み出そうとしていました。

日向は東邦学園への特待生入学を、翼はブラジル留学をかけて試合に臨みます。

そんな彼らの全力対決に胸が熱くなり、自分も今すぐ何かに挑戦したくなること間違いなし!?

小学生編のクライマックスにふさわしい試合です。
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最後に

今回は漫画『キャプテン翼 小学生編』の全試合とおすすめ度を紹介してきました。

30年以上前に発売された漫画ですが、今読んでも翼たちの頑張りに胸が熱くなり、今すぐ何かに挑戦したくなる物語です。

気になった方は、ぜひ読んでみてください。

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