バレエを舞台にした小説とおすすめランキングを紹介

エンタメまとめ

 バレエはお好きですか?

 私は実際のバレエを見たことはありませんが、小説や漫画ではよく読んでいます。ダンサーたちのひたむきに努力する姿に胸が熱くなるんですよね。

 とはいえ、バレエと一言でいっても様々な切り口の物語があります。

 そこで今回は、バレエを舞台にした小説とおすすめランキングを紹介します。




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 バレエを舞台にした小説6冊

 今回紹介するバレエを舞台にした小説は次の6作品です。発売日順に並べると次のようになります。

1. 川端康成『舞姫』
2. 東野圭吾『眠りの森』
3. 東野圭吾『嘘をもうひとつだけ』
4. ジェニファー・リチャード・ジェイコブソン『バレエなんて、きらい』
5. 秋吉理香子『ジゼル』
6. 芦沢央『カインは言わなかった』

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 バレエを舞台にした小説のおすすめランキング

 では早速、バレエを舞台にした小説の私的おすすめランキングを紹介していきます。それぞれのあらすじと感想はリンク先を参照してください。

第6位 ジェニファー・リチャード・ジェイコブソン『バレエなんて、きらい』

 他人にあわせて生きていませんか?

 私も昔は他人にあわせて生きていましたが、そうすることがとてもシンドイことだと気づいたので、自分らしく生きるようになりました。

 それから生きるのが楽になったんですよね。

 『バレエなんて、きらい』を読めば、自分らしく生きようと思えるかもしれませんよ。

第5位 東野圭吾『嘘をもうひとつだけ』

 嘘をついてまで守りたい名誉やプライドはありますか?

 残念ながら私にはありませんが、東野圭吾さんの小説『嘘をもうひとつだけ』に登場する人たちは違いました。

 大切なものを守るために人生をかけた嘘をつくんですよね。

第4位 芦沢央『カインは言わなかった』

 プロフェッショナルな仕事をしていますか?

 私はプロとして通用する仕事をしようと努力していますが、芦沢央さんの小説『カインは言わなかった』を読んで、プロと素人の間にある差に愕然としました。

 プロは人生のすべてを捧げるくらい仕事に情熱を注ぎ込んでいるんですよね。それだけでなく…。

第3位 秋吉理香子『ジゼル』

 仕事で、嫉妬したり、愛情を注いだり、憎しんだりしていますか?

 私はどちらかと言えば感情を大きく動かしながら仕事と向き合っていますが、秋吉理香子さんの小説『ジゼル』を読んでバレエダンサーたちの情熱に衝撃を受けました。

 先ほど紹介した芦沢央さんの小説『カインは言わなかった』でも描かれていましたが、バレエダンサーたちは人生のすべてをかけて仕事に向き合っているんですよね。

第2位 川端康成『舞姫』

 時代の変化についていけてますか?

 私は出来るだけ時代の変化についていこうと、新しい本を読んだり、新しい仕事に挑戦したりしていますが、時代の変化についていけないと悲しい結末を迎えることになりかねません。

 川端康成さんの小説『舞姫』は、時代の変化についていけなかったバレリーナを描いた物語。悲しい結末に驚かされます。

第1位 東野圭吾『眠りの森』

 好きなことを仕事にしていますか?

 私はどちらかと言えば好きなことを仕事にしていますが、東野圭吾さんの小説『眠りの森』を読んで、好きなことを仕事にするのは本当に幸せなことなのかな?と疑問をもつようになりました。

 収入やプライベートな時間がなくても、結婚や恋愛が出来なくても、バレエにすべてを捧げるダンサーたちの姿をみて、その代償の大きさに衝撃を受けたんですよね。

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 最後に

 今回はバレエを舞台にした小説とそのおすすめランキングを紹介してきました。

 バレエを舞台にした物語は、ダンサーたちのひたむきな努力に胸が熱くなるものが多いので、今すぐ何かに挑戦したくなります。

 もし、未読のものがあればこの機会にぜひ読んでみてください。

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