これさえ実践できれば子育てはOK!?「6歳までの子育て」でいちばん大切なこと

子育て

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 子育て頑張っていますか?

 私も妻と二人で何とか息子と娘を8歳と6歳まで育ててきましたが、実際の子育てを通して、0歳から6歳までの子育てで一番大切なことが何かわかりました。

 それは…。




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 親が安定した気持ちで子供に愛情を注ぎ続けること

 親が安定した気持ちで、一貫した愛情を子供に注ぎ続けることです。

 親がいつも楽しい気持ちで子供と接していると、子供の中に「僕はこの世界で受け入れられている」「私という存在はOKなんだ」という感覚が育ちます。

 この感覚を「自己肯定感」と言い、新しいことに挑戦する自信になります。

 私の子供たちも、私たち夫婦が安定した気持ちで接するようになってから、自信をもって振る舞うようになりました。

 息子は勉強やサッカー、水泳などに積極的に挑戦するようになり、娘も水泳や鉄棒、雲梯など、怪我をしても諦めずに、できるまでやり続けています。

 このように自己肯定感は、子供が自信をもって挑戦し続けるエネルギーになるため、私たち親は安定した気持ちで子供と接し続ける必要があるわけですが…。

 いつも楽しい気持ちで子供と接するなんてムリですよね。

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 リフレッシュタイムを積極的にもとう

 たとえば、夜中におねしょをしたり、プレゼントしてもらったオモチャをすぐに踏んづけて壊したり、真剣に話をしてもまったく聞いてなかったり…。

 そんな子供たちの姿をみていると、イライラしたり、ガミガミ言いたくなってしまいます。

 しかし、イライラしたり、ガミガミ言っては、子供の自己肯定感は育ちません。そのため、イライラしたらリフレッシュタイムをもちましょう。

 子供と接するのをやめ、ストレス解消に努めるのです。たとえば、

  • 腹式呼吸をする
  • 車の中などで大声で叫ぶ
  • 紙にイライラを書き出す
  • アロマをかぐ
  • 新聞紙などの紙をちぎる
  • トイレにこもって漫画を読む、好きな音楽を聴く

 などなど。そうやって、5分程度のリフレッシュタイムをもてば気持ちがスッキリして、子供とも安定的な気持ちで接することができるはずです。

 それでも、どうしてもスッキリしないときは、「今日は子育てやーめた!」と割り切って、実家や民間の保育ルームに預けてしまうのもひとつでしょう。

 とにかく、親がスッキリした楽しい気持ちでいることが大切です。子供の自己肯定感を育てるためにも、安定した気持ちで子供と接するように心がけましょう。

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