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 「0~6歳までの子育て」でいちばん大切なことは何だと思いますか?

 『子育ての教科書』には、「親自身が安定した気持ちで、一貫した愛情を子どもに注ぎ続けること」だと書かれています。

 親自身がいつも「ラブ」&「ハッピー」な気持ちで子どもと接していると、子どもの中に「僕はこの世界で受け入れられている」「私という存在はOKなんだ」という感覚、すなわち「自己肯定感」が育まれていくからだそうです。

 とはいえ、いつもラブ&ハッピーな気持ちでなんていられませんよね?

 夜中におしっこを垂れたり、プレゼントでもらったオモチャを踏んづけてすぐに壊してしまったり、話をしてもまったく聞いてなかったり…。そんな子どもの姿をみると、イライラしたり、ガミガミ言いたくなってしまいます。

 では、どうすればいいのでしょうか。結論から言えば、リフレッシュタイムを持つようにすることです。こちらの機嫌が悪くなりそうなときは、子どもと接するのをやめ、ちょっとしたストレス解消をするのです。たとえば:

  • 腹式呼吸をする
  • 車の中などで大声で叫ぶ
  • 紙にイライラを書き出す
  • アロマをかぐ
  • 新聞紙などの紙をちぎる
  • トイレにこもって漫画を読む、好きな音楽を聴く

 そうやって、5分程度のリフレッシュタイムを設ければ気持ちがスッキリし、子どもにも「ラブ」&「ハッピー」な気持ちで接することができるはず。

 それでも、どうしてもスッキリしないときは、「今日は子育てやーめた!」と割り切って、実家や民間の保育ルームに預けてしまうのもひとつでしょう。

 とにかく、親がスッキリした状態でいることが子どもの幸せにつながります。ぜひ、安定した気持ちで子どもと接するように心がけましょう。

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