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 この前のエントリで「読書は多読よりも一行でも線を引いて実践した人の勝ち」という趣旨の内容を書いたところ、エンターテイメントのための読書ではダメなのか?とコメントをいただきました。  このコメントに回答するには、エンター … 続きを読む 
 「今の仕事がキツイから農業でも始めようかなぁ」「退職後に農業でも始められたらいいなぁ」…なんて考えていませんか。  もし、そんな甘い考えをしているようなら、垣谷美雨さんの小説『農ガール、農ライフ』を読むことをおすすめし … 続きを読む 
 ここのところ、読書をしても生活に大きな変化が現れなくなりました。  小説を読んでも、ビジネス書を読んでも、専門書を読んでも、変化が感じられないんですよね。  ひたすら時間を消費しているだけ。そんな感覚です。なぜなら…。 … 続きを読む 
 陽気なギャングシリーズもついに3作目。今回のギャングたちは銀行強盗をすることなく、三流記者に脅され、追い詰められていきます。  ほんと読んでいてムカつく物語ですが、現実にも『陽気なギャングは三つ数えろ』に出てくるような … 続きを読む 
 毒親という言葉が広まりましたよね。このブログでも以前紹介しました。  このエントリにも書いたように、毒親に育てられた子どもは確実に不幸になります。だからこそ、毒親とは人生をかけて闘う価値があるのですが、毒親には子どもを … 続きを読む 
 戦争に敗れたとある国の物語。それが伊坂幸太郎さんの小説『夜の国のクーパー』です。  相変わらず謎の生物や個性的なキャラクターが登場しますが、視野を広く持たないと簡単に人に騙されることがわかる物語なんですよね。何度も驚か … 続きを読む 
 35歳という年齢は、第二の人生のスタート地点だといわれています。  たとえば、仕事。「転職35歳限界説」が巷でささやかれているように、35歳を過ぎると転職のハードルが高くなり、よほどスゴイ専門性があるか、もしくはマネジ … 続きを読む 
 「毒親」という言葉が広まりましたよね。「毒父」「毒母」という言葉まで生まれました。ちなみに、ここでいう「毒親」とは、子どもに対してネガティブな行動パターンを執拗に繰り返し、それによって子どもの人生を支配する親のことです … 続きを読む 
 私たち親が指示を出さないと何もできない子どもに育っていませんか。たとえば、 決めた時間を越えてもゲームがやめられない いい成績が取れないと親や先生に八つ当たりをする 問題が起きるとすぐに目標に向かって挑戦するのを諦めて … 続きを読む 
 中世のヨーロッパで行われた魔女狩り。しかし、これは中世だけでなく、現代でも起こっているよね、というメッセージが込められた小説が伊坂幸太郎さんの『火星に住むつもりかい?』です。  とにかく暗くて読むのがツラくなりますが、 … 続きを読む